思わず振り返らずにはいられない。 記憶に残る“#金木犀女子”とは?

<提供:ロクシタンジャポン>

今惹かれるのは、誰かの心を揺さぶったり、長く記憶に残るような……その人自体の“印象”が濃くて深い女性。それは、可憐に咲きながらも香りで思わず振り返らずにはいられない金木犀の花のよう。MUSEモデルズのなかでも圧倒的な存在感を放つ岩堀せりさんは、まさに金木犀の花のような女性。せりさんは自分らしさをどう見つけ、どう表現しているのか――? 最近お気に入りだという“金木犀の香り”から、“自分だけのらしさ”を見つける秘訣を探ります。

 

肩ひじはるのをやめて、自然体の美しさを目指してみる。
磨くべきは、“自分だけの自分らしさ”。

その人の印象を作るのは、目に見え、形あるものとは限らない。メイクで叶える目力より、トレンドの服をまとって演出する洒落感より有効なもの……実はそれが香り。金木犀の香りなら、自然体ながら記憶に残る女性に。
「私がもともと好きなのは甘い香り。無意識に落ち着くフルーティな甘さに、みずみずしさのアクセントと静けさの余韻を感じるのがロクシタンのオスマンサス。新しくて懐かしい、芳醇な果実のように甘いのに透き通るような透明感がある。摑みきれない奥行きのある香りは、まさに今の気分で私の理想」(せりさん)

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気負わず、頑張らず。
ジュエリーのようにまとうことで
香りを自分のものに。


オンオフの境界が曖昧なニューノーマルの生活になり、今ますます香りに注目が集まっています。気分を上げたりリフレッシュしたりはもちろん、くつろいだり気持ちを静めたり……と、どの瞬間にも優しく寄り添ってくれるのが香り。もはや香りはおしゃれして出かけるときに気負ってつけるものではなく、日々の生活を彩る身近な存在。例えるなら、肌身離さずつけるスキンジュエリーや心地よいランジェリーのような。まとうだけで安心してごきげんになれるような大好きな香りに出合えたら、その先にきっと“自分らしさ”も見つけられるはず。

「365日、どんなときも欠かせないのが香り。まちがいなく私のからだの一部です。いろいろな香りをつけてきましたが、誰かを意識するのではなく『自分が好き!』と思う気持ちに忠実にフレグランスを選ぶと、香りを褒められることが増え、香りの表現が楽しくなりました。自分らしさの答えは、きっと自分の中にあるんですよね」(せりさん)

 

「オスマンサス」製品LINE-UP

オスマンサス オードトワレ 75mL  ¥6,820(9月8日新発売)

調香はフルーティフローラル。トップの甘酸っぱいアプリコットやラ・フランスのジューシーで芳醇な香り、ミドルに花開く金木犀の華やかで豊かな香り、ラストを締めるシダーウッドやサンダルウッドの静かな香り……。物語を紡ぐように繊細に変化していく香りが、奥ゆかしくも色っぽい。香りマニアも涎垂のロクシタン待望の金木犀のフレグランス「オスマンサス」。

オスマンサス オードトワレロールタッチ 10mL ¥3,190(9月8日新発売)

携帯できるロールオンタイプ。好きな場所や好きな時間にいつでも金木犀の香りをまとえるのは、忙しない毎日の最高の癒やしに。

 

オスマンサス シャワージェル 250mL ¥3,190(9月8日新発売)

植物由来の洗浄成分配合で肌を優しく洗い上げ、保湿成分で潤い感もキープ。

 

オスマンサス ボディミルク 250mL ¥4,290(9月8日新発売)

滑らかなツヤ肌へ導くボディミルク。サンフラワーオイルが肌のバリア機能をサポートし、潤いに満ちた美味しそうな肌に。

 

オスマンサス ハンドクリーム 30mL ¥1,540(9月8日新発売)

金木犀が香る指先で、仕草まで可憐に。サンフラワーオイルとシアバターが乾燥した手や指先に潤いを与えます。

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〈お問い合わせ先〉

ロクシタンジャポン カスタマーサービス
0570-66-6940
jp.loccitane.com

<衣装>スタイリスト私物
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
photograph:KAZUTAKA NAKAMURA
styling:AKIKO KIZU
hair:KAZUKI FUJIWARA[Perle Management]
make-up:AIKO ONO
model:SERI IWAHORI
text:YUKAKO SUGIURA
cooperation:BACK GROUNDS FACTORY

(otona MUSE)

web edit_FASHION BOX, NAGISA AMANO[SAKURAS]

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