多忙なのにいつも輝いている理由とは? 美しい大人は 「リフ活」上手

多忙なのにいつも輝いている理由とは? 美しい大人は 「リフ活」上手

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心身ともにしっかりとリフレッシュすることで活力を充実させ、自分らしいパフォーマンスにつなげる“リフ活”。自然な笑顔が印象的な行方ひさこさんは、日常の中で上手に“リフ活”を取り入れていました。

ブランディングディレクター 行方ひさこさん

工芸、スポーツアパレル、美容、食を中心にブランドの価値を高めるブランディングディレクターとして日本各地を駆けめぐり活躍中。インスタグラム @hisakonamekata

緑を眺めながら近所をのんびりお散歩

多忙なのにいつも輝いている理由とは? 美しい大人は 「リフ活」上手シャツ11万8800円(エッラ/ステラ)パンツ1万9800円(ベアトリス/ファスサンファール)アクセサリー(本人私物)

「ふだんからすきま時間を見つけたら、短時間ですが歩くようにしています。季節の移ろいや、街並みの変化に気づけるので散歩は好きです。よし、リフレッシュするぞ!と気合いを入れて遠出すると意外と疲れてしまうこともあるので、ドライブもいいのですが、休養という意味では、できるだけ無理なく行ける近場がベターですね」

お抹茶と和菓子でほっとひと息

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「自宅には必ずお抹茶を常備。疲れがたまっている時ほど、お気に入りの道具を使ってお茶を点てることが“リフ活”に。可愛くて美味しい和菓子選びも大きな楽しみです。お抹茶と和菓子をのせている木のトレイは数年前に購入したもの。お皿としても使えますし、他にはない木目のニュアンスがとても素敵で気に入っています」

旬のお野菜を使ってシンプルな料理を作る

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「自炊する時は、玄米ごはん、具沢山のお味噌汁、メインの一品みたいな感じで、農家さんから送ってもらった旬の野菜を使ったシンプルな和食メニューが中心。身体が欲しているものを食べると自然と元気になれます。手間をかけて凝ったものに挑戦するよりも、簡単なものを無理せず楽しみながら作ることで気分転換になっています」

疲れをためないコツは毎日ちょこちょこケア!

忙しい時ほど、リフレッシュを心がけているという行方さん。
「これは本当に疲れてきたな、と自覚したら、人との約束を減らし、できるだけひとりで過ごすようにしています。お家でのんびり過ごす、自然を感じるなどで、エネルギーを充電することが多いかな」
実は行方さんは、自身の疲れに鈍感なタイプ。知らずしらずのうちに疲労がたまって、パンク寸前になることもあるのだとか。
「人に指摘されて、うわぁ、そんなにボロボロになっていたのか、と気づくんです(笑)。だからこそ、お茶の時間を楽しむ、四季を感じて癒やされる、疲れ切った脚にレッグリフレを使うなど、日々のケアが大事になるのだと思います」
仕事もプライベートも、夢中になっている最中は疲れを感じにくいけれど、その数日後に心身共に悲鳴をあげるのは40代の共通項。
「その時は充実感があるし、無理をしているつもりもないけれど、後から疲れがドッと出るんですよね。そうならないためには、何か特別なことよりも、日々のちょこちょこ“リフ活”が大切なのかも。自分に目を向け、自分を労わることを日常の中で意識したいですね」

10分間「レッグリフレ」に身も心も委ねる

多忙なのにいつも輝いている理由とは? 美しい大人は 「リフ活」上手カーディガン1万6000円(トゥ/リディア)Tシャツ9900円(ベアトリス/ファスサンファール)パンツ1万6940円(リノーム)アクセサリー(本人私物)

「実は私、催事などで立ち仕事が続いた後は疲れ過ぎてマッサージ屋さんに駆け込むのが常なんです(笑)。でも家にレッグリフレがあれば、装着するだけで手軽にリフレッシュできますよね。人の手で揉まれているかのようなしっかりとした圧がかかって気持ちいいですし、足先に温感ヒーターがついているのも◎。読書しながらなど、ハンズフリーでリフレッシュに没頭できるのも大きな魅力だと思います。毎日の習慣のひとつとして取り入れていきたいです」

エアーマッサージャー レッグリフレ
EW-RA190 オープン価格
(医療機器認証番号:303AKBZX00030000)

プロの手技を追求した、揉みほぐしやしぼり上げなど、約50種類の動きで脚全体にアプローチする、ブーツのように履けるマッサージャー。自立しやすいので使わない時は壁に立てかけておくことも可能。

お問い合わせ先
パナソニック
https://panasonic.jp/massage_parts/products/ew-ra190.html
撮影=岩井 翔〈A.K.A〉
スタイリング=長谷川 綾〈eleven.〉
ヘア&メイク=宮坂和典〈mod's hair〉
取材・文=土谷沙織
(GLOW 2022年6月号)


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