妊娠線は一度できると消えにくい!? 妊娠線対策のボディケア3選

妊娠線を作らないために 始めたいボディケア

妊娠すると現れるお尻や太もも、二の腕などの線。お腹が大きくなると皮膚も引き伸ばされますが、この時、真皮や皮下組織がその状態に追いつけず、筋状の線ができてしまうのです。これが妊娠線で、ストレッチマークとも言います。皮下脂肪の多いお腹やお尻、太ももなどにできやすいそう。妊娠線は一度できると痕が残りやすいので、専用のオイルやクリームなどを使い、肌を保湿して柔軟にし、予防することが大切です。

クラランス

クラランス
クラランス ボディ パートナー 175g ¥8,250(クラランス)

クラランスが妊娠期の女性の肌のケアをスタートしたのは、今から50年以上前のこと。2006年に発売した「ストレッチマーク マタニティケア」は大ヒットとなり、世界中のプレママに愛されていました。そして、その進化版が「ボディ パートナー」。ストレッチマークができる過程を研究し、オーガニックグリーンバナナとツボクサから抽出したエキスを配合。肌にハリと潤い、さらにしなやかさを与えます。

ヴェレダ

ヴェレダ
ヴェレダ マザーズ ボディオイル 100mL ¥4,180(ヴェレダ・ジャパン)

 

助産師と共同開発された産前・産後の肌のためのオイル。高品質のアーモンドオイル、ビタミンEたっぷりの小麦胚芽オイル、アルニカ花エキスなど選りすぐりの植物成分を配合。これらのパワー溢れる成分が、肌にピンとしたハリ感を与えます。気になるお腹まわりや太ももなどの保湿ケア、産後の引き締めケアに最適で、妊娠中の乾燥による肌のつっぱり感も和らげます。香料はすべてエッセンシャルオイル。

 

ウェリナ

ウェリナ
ウェリナ ママキスベイビー 100mL ¥4,180(ウェリナオーガニクス)

 

ハワイ生まれのナチュラルブランド「ウェリナ」。妊娠線&ベビーオイル「ママキスベイビー」は、ブランドの原点ともいえるアイテムです。ハワイの大自然で育ったワイルドクラフト原料「ククイナッツオイル」を95%配合し、残りの5%弱もアルガンオイル、マカデミアナッツオイル、エッセンシャルオイルとすべてが植物100%のオーガニック原料からできているというこだわりぶり。妊娠線予防はもちろん、生まれたばかりの赤ちゃんのベビーマッサージオイルとしても使えます。

 

お問い合わせ先
ウェリナオーガニクス 0120-300-035
ヴェレダ・ジャパン 0120-070601
クラランス 03-3470-8545

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TEXT=MADOKA NATSUME

 

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