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60代からの靴選び。スニーカー編(編集長神下)

最近、以前履いていた靴がどうもキツくなったような気がします。気のせいかな?と思っていたところ、どうも気のせいではない様子。

『素敵なあの人3月号』(1月15日発売予定)の大特集は「靴」を予定しているのですが、「60代の靴選びとトラブル対策」についての取材を通して、足は片方で28個もの大小さまざまな形の骨がアーチ状に組み合わさることで全体重を支えているということ、加齢によりこのアーチが潰れてくると歩いたり動いたりしたときの衝撃を吸収できず、痛みやトラブルに繋がっていくということを知りました。

私の足も例に漏れず、アーチが崩れ横幅が広くなり始めていたのです!

そうなると、履きたくない、いえ、履けなくなってくるのがパンプスなど幅が狭くてヒールのある靴。その結果、おしゃれなバランスを計算するために、若いころより何倍も靴選びに頭と時間を使わなければなりません。

とはいえ、残念なことばかりではありません。いまはとてもいい時代!スニーカーが運動靴からおしゃれ靴に昇華し、「おしゃれだけどラク!」を維持するのはずっと簡単に。銀座におしゃれして行くときだって、スニーカーでOKなのですから。

では、おばさんっぽくならず、ファッションの一部として機能するスニーカーをどこで選べば安心か。その答えを「NO NAME」(ノーネーム)で見つけました。

NO NAMEはご存じの通り、厚めのソールとおしゃれなデザインが人気のパリのシューズブランド。若いころにも愛用していましたが、久しぶりにプレスルームにお邪魔してスニーカーを試着してみたら、若いころにはそこまで意識していなかった履き心地のよさを痛感。まるで裸足のような感じ、とは言いすぎな気もしますが、そのスニーカーを脱いで履き替えたとき、あながちオーバーな表現でもないという感覚をおぼえるほど、自分が家から履いてきた革靴が窮屈な気がしたのです。

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その中でも私がいいなと思ったのはこの一足。カラフルなデザインが一見派手なようですが、柄物のパンツにもしっくりと馴染み、モードな印象に。カラフルなワンピースの足元にもマッチしそうです。

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プレスルームには今年の春夏コレクションがズラリと並んでいました。厚底のタイプも今年またトレンドですし、落ち着き感のあるベージュやネイビーなど、大人っぽい色も揃っています。

大人世代の「おしゃラク靴」(おしゃれでラクな靴)をお探しの方は、ぜひNO NAMEをチェックしてみてください。何足も試着して、お気に入りを見つけてくださいね。

編集長 神下

https://noname-shoes.jp/

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