スタイリスト金子綾さんに学ぶ!モノトーンの「洒落た」着こなし

出典:https://fashionbox.tkj.jp

日々更新される金子さんのインスタグラムを見て、その私服を参考にしている人も多いはず。モードな印象が強いモノトーンも、リアルに着るならカジュアルに落とし込んで。綾さんならではの、簡単に洒落見えする黒と白の着こなし方を教えます!

 

黒と白の割合を8:2くらいにするとちょうどいい!

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「何か洒落て見えるなと思うのがこの割合なんです。黒と白、どちらかをベースにコーディネートを組み、ちょっとだけもうひとつの色を差すイメージで。トップスを重ね着して、中の襟や裾をチラッと見せたり、小物だけ色を変えてみるくらいで考えてみて。」

カーディガン¥15,000(ロペ マドモアゼル)、カットソー¥6,000(アニエスベー)、パンツ¥68,000(J&Mデヴィッドソン/ジャーナル スタンダード レサージュ青山店)、キャスケット¥5,900(ホリングワース カントリー アウトフィッターズ/フレームワーク ルミネ新宿店)、リング[パール]¥86,000、リング[シルバー]¥52,000(共にチェリーブラウン/アーツワークス)、バッグ¥18,000(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 銀座店)、シューズ¥5,800(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

 

オールブラックの日は素材の違う黒でコーディネート

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「着こなしに迷ったら、とりあえず黒を手にとって。オールブラックはそれだけで様になるし、スタイルがよく見える引き締め効果も期待できる!ひとつだけ気をつけたいのは素材のセレクト。全身黒でのっぺりしないように異素材のものを組み合わせて。」

ブルゾン¥32,000(nanoLIBRARY/ナノ・ユニバース カスタマーサービス)、ニット¥15,000、スカート¥24,000(共にアクアガール/アクアガール丸の内)、バッグ¥32,000(リトル リフナー/レリタージュ マルティニーク)、シューズ¥81,000(ニューバーク/ノーブル ルミネ新宿店)、ソックス¥1,800(Blondoll/Blondoll 新丸の内ビル店)

 

色の組み合わせにときめく小物を着こなしのポイントに

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「地味だなと思ったら小物だけキレイ色に変えてみる。差し色は1色だとありきたりな気がするけど2色使うことで、ぐっと新鮮な着こなしに。ラベンダーとパステルブルー、ピンクとパープル……というようにときめく色の掛け合わせを考えて。」

ハット¥29,000(セオリー/リンク・セオリー・ジャパン)、バッグ¥21,000(ティディ・デー/トゥモローランド)、ニット¥30,000(ザ・リラクス/エディション 表参道ヒルズ店)、下に着たシャツ¥36,000(レリタージュ マルティニーク/レリタージュ マルティニーク)、パンツ¥20,000(デザイナーズ リミックス/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、リング¥8,500(SOKO/ナノ・ユニバース カスタマーサービス)、シューズ¥66,000(ロベール クレジュリー/シジェーム ギンザ)

 

モノトーンだと不思議とカジュアルになり過ぎないからミューズ世代にちょうどいい日常着に見える。定番のオールブラックに加え、今季はオールホワイトも気分だったり……。更新はもちろんするけれど一生変わらずに着るものがモノトーンだと思います。

 

(otona MUSE編集部)
photograph:ARATA SUZUKI[go relax E more](model),MAYA KAJITA[e7](still)
styling:AYA KANEKO hair:KAZUKI FUJIWARA[Perle management]
make-up:AIKO ONO[angle]
model:RENA TAKESHITA
文 / FASHION BOX
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