老化は日やけでグンと進む⁉︎正しい日やけ止めの塗り方&アフターケア法

紫外線が気になる季節。UVケアの正しい方法を知らず、漫然とお手入れしていては効果も台なし。日やけ止めの正しい使用法と特性を知って、効果を最大限に引き出すケアをしましょう。

教えてくれたのは……

出典: FASHION BOX

小西さやかさん
日本化粧品検定協会代表理事、東京農業大学客員准教授。化粧品開発の経験を活かし、コスメコンシェルジュとして活躍。

日やけ止めは必ず重ね塗りを。使用量にも注意が必要

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日やけ止めを塗るときに注意したいのが、塗布量。足りていないことが多いため、必ず説明書の使用量を確認しましょう。一般的な目安としては、液状のものは1円玉硬貨2枚分、クリーム状のものはパール粒2個分。顔に塗る場合は、まず半分の量を顔に5点置きして塗り広げ、さらに残りの半分を重ね塗り。その上からUVカット効果のあるベースメイクを重ねると◎。腕や脚は線を描くように直接容器から肌にのせ、らせん状に伸ばすとムラなく塗れます。

老化の8割は日やけが原因!加齢による老化はたったの2割

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紫外線による悪影響は日やけだけではありません。米国皮膚科学会によると、老化の約80%が紫外線(光老化)によるもので、加齢による老化はわずか20%に留まるそう。紫外線を浴びると、皮膚の中で活性酸素が発生し、細胞にダメージを与えてコラーゲン繊維などを分解。その結果、肌が乾燥し、シワやたるみが生じてしまいます。

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photograph_Keiko Ichihara
styling_Minami Nosaki
illustration_Kayo Yamaguchi
text_Ema Tanaka
cooperation_AWABEES
edit_Risa Sato[vivace], FASHION BOX
(リンネル 2019年6月号)

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