結婚相手はどう選ぶ? 男女で違う結婚相手に求める条件や見極め方のポイント

出典: FASHION BOX

結婚とは、自分の人生を大きく左右する分岐点。だからこそ相手選びは慎重になりますよね。どんな男性が結婚にふさわしいのか悩む女性も多いと思います。そこで当記事では、恋人と結婚相手の違いや、男女別に見る結婚相手に求める条件、失敗しない結婚相手を選ぶポイントを解説! さらに「結婚したいと思った瞬間」「結婚してよかったと思った瞬間」の体験談もご紹介していきます。

≪目次≫
●恋人と結婚相手の選び方の違い
○恋人の選び方
○結婚相手の選び方
●【男女別】結婚相手に求める条件
○男性が求める条件①:顔や見た目がタイプの女性
○男性が求める条件②:料理や掃除洗濯など、家事全般ができる人
○男性が求める条件③:性格や価値観が合う
○女性が求める条件①:経済力がある
○女性が求める条件②:誠実な人柄で裏切らない
○女性が求める条件③:やさしさや思いやりがある
●失敗しない結婚相手を選ぶポイント
○選び方のポイント①:相手の人間性をチェック
○選び方のポイント②:価値観が似ているか
○選び方のポイント③:親友のような関係でいられるか
●「この人と結婚したい」と思った瞬間とは?
○結婚したいと思った瞬間①:ずっと一緒にいたいと思ったから(男性:20代)
○結婚したいと思った瞬間②:風邪を引いたときに看病してくれた(男性:30代)
○結婚したいと思った瞬間③:弱い部分も受け止めてくれた(男性:20代)
○結婚したいと思った瞬間④:子どもに対する態度を見たとき(女性:20代)
○結婚したいと思った瞬間⑤:友人の結婚式に参加して(女性:20代)
○結婚したいと思った瞬間⑥:自分のダメなところを指摘してくれた(女性:30代)
●「この人と結婚してよかった」と思えた瞬間とは?
○結婚してよかった瞬間①:苦楽をともにできるパートナーができた(男性:20代)
○結婚してよかった瞬間②:帰りを待ってくれる人ができた(男性:40代)
○結婚してよかった瞬間③:視野が広がる(男性:50代)
○結婚してよかった瞬間④:ご飯をおいしいと言って食べてくれる(女性:20代)
○結婚してよかった瞬間⑤:いつもそばにいてくれる(女性:30代)
○結婚してよかった瞬間⑥:彼のやさしさや愛情を感じたとき(女性:40代)
●自分にピッタリの結婚相手を見つけよう

恋人と結婚相手の選び方の違い

恋人と結婚相手の選び方の違い
恋人と結婚相手の選び方の違い
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楽しいことが優先される恋人同士の恋愛とは異なり、結婚生活では、辛いことや苦しいことも夫婦で共有していかなければなりません。恋愛と結婚は全く別のものですが、恋人と結婚相手の違いはどのようなところにあるのでしょうか。ここでは、恋人と結婚相手の違いや選び方をご紹介します。

恋人の選び方

お互いのことが好きで、「相手を手に入れたい」という気持ちが恋愛では重視されます。相手の性格や価値観にかかわらず、好きという気持ちが勝るのが恋愛です。「恋は盲目」という言葉があるように、相手に嫌な部分があっても、いいところだけを切り取って見てしまう傾向にあります。また、ふたりが幸せになれるかどうかを考えずに、好きという自分の感情だけで相手を恋人に選んでしまいがちです。

結婚相手の選び方

結婚相手とは、今後のお互いの人生に寄り添うパートナーです。相手に見せたくない部分もすべてありのままにさらけ出し、受け入れ合う必要があります。また、一生を添い遂げるためには価値観の一致が必須です。たとえば、妻が子どもを欲しくても夫は欲しくない場合は、結婚生活がうまくいかない原因ともなり得ます。自分だけではなく、相手と自分がともに幸せになれるかどうかを考えて結婚相手を選ぶべきでしょう。

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【男女別】結婚相手に求める条件

続いては、結婚相手に求める条件を男女別に見ていきましょう。結婚を意識している相手がいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

男性が求める条件①:顔や見た目がタイプの女性

実は、男性の方が女性に一目惚れしやすいともいわれているようです。その理由は、男性は女性の外見を好きになることが多いから、というものなのだそう。男性は、結婚相手にも自分のタイプの女性を求める傾向にあるようです。一生をともにする相手だからこそ、自分が本当に好きなタイプの女性と結婚するべきだ、と考える男性もいるのかもしれません。

男性が求める条件②:料理や掃除洗濯など、家事全般ができる人

夫婦共働きの家庭が増えてきたことで、「家事は女性がやるもの」というイメージは減りつつありますよね。しかし、妻には仕事を辞めて家庭に入ってほしいと考えている男性もまだいるようです。そんな男性は、妻に家のことをしてほしいと思っているため、家事が得意で家庭的な女性を結婚相手に選ぶことが多いでしょう。

男性が求める条件③:性格や価値観が合う

性格や価値観が一緒だと、もめ事も少なく、夫婦がチームとなって結婚生活を営むことができるでしょう。また、ライフスタイルや趣味が似ている場合も、居心地がいい夫婦関係を築くことができそうです。たとえば、仕事がお互いに夜型だった場合は、寝る時間や起きる時間で相手に迷惑をかけなくてすみますし、自分の生活サイクルを相手に合わせる必要もありません。また、釣りやゴルフ、コスプレなど、時間帯が制限されたり、道具にお金がかかったり、一般的には特殊と見られる趣味が一緒だったりすると、結婚生活を楽しく送ることができるでしょう。

女性が求める条件①:経済力がある

女性が結婚相手に求める第一条件として、経済力が挙げられることも多いのではないでしょうか。経済的に余裕がない男性との結婚は、毎日のストレスや不安を増長させ、夫婦間の不必要なケンカが増えてしまうことにもつながりかねません。また、子どもを持つことを選択した夫婦の場合、育児にかかる費用なども考える必要があるでしょう。

女性が求める条件②:誠実な人柄で裏切らない

結婚生活における夫の誠実さとは、妻を大切にして、決して裏切らないということに尽きます。長い結婚生活のなかでは、トラブルが起きることもあるでしょう。そんなときに逃げたり投げ出したりせず、妻ときちんと向き合って話し合いができる誠実さを男性に求める女性は多いと思います。また、妻だけを愛してくれて、浮気の心配がない男性というのも絶対条件でしょう。

女性が求める条件③:やさしさや思いやりがある

お店の方や家族などに横柄な態度をとる男性は、妻にもそのように接する可能性がありそうです。付き合っているときは「堂々としていてカッコいい」と思っても、結婚生活のなかでその態度が自分に向けられるとなると、たまったものではありませんね。結婚相手に求める条件としてもっとも大切なのは、やさしさや思いやりなど、人としての性格のよさなのかもしれません。

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失敗しない結婚相手を選ぶポイント

ここでは、失敗しない結婚相手の選び方について解説していきます。結婚相手に求める条件を挙げればキリがありませんが、これだけは譲れない最低限の条件を決めておくことも必要でしょう。これからご紹介する3つのポイントとあなた自身の条件を照らして、失敗しない結婚相手の選び方を考えてみてください。

選び方のポイント①:相手の人間性をチェック

人間性は見た目にも表れるものです。普段からやさしい言葉を使う男性であれば、表情も柔らかく、あなたにもあなたの家族にも、これから生まれるであろう子どもにもやさしく思いやりを持って接してくれるはずです。そういった些細な行為からも、相手の人間性を知ることができます。結婚相手にふさわしい相手かどうか、何気ないしぐさや行動をじっくりと観察してみるといいですね。

選び方のポイント②:価値観が似ているか

結婚を前提とした付き合いであれば、交際中からお互いの価値観について話し合うことが大切です。結婚や将来に対する価値観はもちろん、衣食住や金銭面など日常的なことについても、相手が何を大切にしたいのかを知っておいてください。お互いの価値観を変えるのはとても難しいことです。相手には合わせられないことや、これだったら妥協できるというポイントを、お互いに理解し合うことが大切です。

選び方のポイント③:親友のような関係でいられるか

長い結婚生活のなかで、ずっとときめきを感じ続けていられる人たちは少ないでしょう。家族になったことで、ドキドキするような恋愛感情が薄れていくのは自然なことです。その代わり、何でも話せる親友のような関係になれば、結婚生活も順調にいくでしょう。親友とはずっと一緒にいても飽きることはありませんし、お互いがお互いにとって欠かせない存在であることを認め合った関係です。そんな相手と毎日一緒に過ごすことができる結婚生活は、とても充実したものになるでしょう。

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「この人と結婚したい」と思った瞬間とは?

「結婚したい」と思う瞬間は、男性と女性で違うのでしょうか? ここでは「結婚したい」と思った瞬間を、男女の体験談を交えてご紹介します。

結婚したいと思った瞬間①:ずっと一緒にいたいと思ったから(男性:20代)

「何時間一緒にいても、疲れなくて落ち着く人っていますよね。ときにはケンカもありますが、お互いに長引かないように気遣っているのがわかります。結婚したいと思った瞬間というより、『こんなに波長が合う人にはこの先巡り会えないはず。だから一緒にいたい、早く結婚したい』とずっと思っています」

結婚したいと思った瞬間②:風邪を引いたときに看病してくれた(男性:30代)

「ひとり暮らしで風邪を引いたときほど心細いものはありません。そんなときに恋人が看病しに来てくれたら、間違いなく心強く感じるでしょう。弱ってるときこそ人のやさしさが染みて、結婚したいと考えてしまいますね」

結婚したいと思った瞬間③:弱い部分も受け止めてくれた(男性:20代)

「仕事でミスをして落ち込んでいるときに、恋人がそばにいてくれると心の支えになります。本当は情けない姿を恋人に見せたくはないんですけど、彼女の前だと自然体でいられるので、悩みや愚痴を思わず打ち明けてしまいました。彼女は黙って話を聞いてくれていて、その姿を見た瞬間、『この子は僕を受け入れてくれる貴重な存在だ、彼女と結婚したい』と思ったのを覚えています」

結婚したいと思った瞬間④:子どもに対する態度を見たとき(女性:20代)

「子どもにやさしく接している彼の姿を見て、将来いいパパになると確信しました。彼との結婚は考えたことがなかったのですが、子ども好きな一面を見てからは将来のことを意識するようになりましたね」

結婚したいと思った瞬間⑤:友人の結婚式に参加して(女性:20代)

「友人の結婚式に参加すると、『私も結婚したい!』と新婚カップルがうらやましくなります。結婚式の幸せな気持ちって、伝染すると思うんです。幸せそうな友人の姿を見て、『私も彼とあんな風になりたいなぁ』と思い、帰宅後すぐに結婚のことを彼と話し合いました」

結婚したいと思った瞬間⑥:自分のダメなところを指摘してくれた(女性:30代)

「彼が私のダメなところを指摘してくれたことが、結婚を考えるきっかけになりました。大人になると他人から怒られることはめっきりなくなりますが、自分では気づいていなかったところを彼が叱ってくれて、『この人のことは心から信頼できる。だから結婚しても安心だ』と思うことができました」

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「この人と結婚してよかった」と思えた瞬間とは?

「この人と結婚してよかった」と思えた瞬間とは?
「この人と結婚してよかった」と思えた瞬間とは?
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結婚後もこの人と結婚してよかったと実感しながら過ごしたいですよね。先輩夫婦たちは、どんなときに「この人と結婚してよかった」と思うのでしょうか。男女別にご紹介します。

結婚してよかった瞬間①:苦楽をともにできるパートナーができた(男性:20代)

「楽しいことも辛いことも共有できるのが、結婚の魅力だと思います。いいことがあれば一緒に喜んでくれる。失敗したことがあればやさしく慰めてくれたり、ときには厳しく注意をしてくれたり……。どんなときも自分の味方でいてくれる存在ができたことが、結婚していちばんよかったことです」

結婚してよかった瞬間②:帰りを待ってくれる人ができた(男性:40代)

「家に帰ると妻がいつも明るく出迎えてくれて、仕事の疲れが吹っ飛びます。家で自分の愛する妻が待ってくれていると思うだけで、仕事がますます頑張れますし、早く家に帰りたいと思ってしまいます」

結婚してよかった瞬間③:視野が広がる(男性:50代)

「結婚して間もない頃は、価値観の違いからケンカをすることもありました。しかし、ずっと一緒に過ごしてきたことでお互いの価値観を理解し、柔軟な考え方ができるようになりました。自分の考えだけではなく、相手の考えを理解して取り入れることで、視野が2倍に広がりました」

結婚してよかった瞬間④:ご飯をおいしいと言って食べてくれる(女性:20代)

「手料理をいつもおいしいと言いながら食べてくれる夫。結婚して間もないため、家事や料理が上手にできないこともあるのですが、嫌な顔ひとつせず手伝ってくれる彼と結婚してよかったなと毎日思います」

結婚してよかった瞬間⑤:いつもそばにいてくれる(女性:30代)

「当たり前のように彼がそばにいることがうれしくてたまりません。結婚前は遠距離恋愛でさびしい思いをしてきましたが、結婚後は毎日顔を合わせることができて本当に幸せです」

結婚してよかった瞬間⑥:彼のやさしさや愛情を感じたとき(女性:40代)

「何気ない毎日のなかで夫のやさしさや愛情を感じたとき、結婚してよかったと強く思います。夫は特別やさしくしているつもりはないようですが、ふとした瞬間に『なんでこの人はこんなに穏やかなんだろう……。この人といると心がとても安らぐ……』と、夫と夫婦になれたことに心から感謝してしまう自分がいます。まわりからも『結婚してから性格が丸くなったね』と言われるようになりましたが、すべて夫のおかげです」

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自分にピッタリの結婚相手を見つけよう

お互いの一生を左右するため、結婚相手を選ぶのは難しいものです。しかし、条件ばかりに振り回されてしまうと、自分の本当の気持ちがわからなくなってしまうかもしれません。自分にとってふさわしい結婚相手を選ぶためには、相手にとってもふさわしい自分でいる必要があります。お互いにとってベストな相手と幸せな結婚ができるよう、まずは自分自身をしっかり磨いていきましょう。

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文・編集/FASHION BOX

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