今日からできる!女子の大敵・冷えを防ぐ生活習慣

出典: FASHION BOX

体の冷えは気になるけれど、食事や入浴法など、何から何まで気を使うのはちょっとしんどい……。そんなときは、手軽にできる習慣を加えてみては? 代謝をよくして体の中から温めたり、外から体を温めるアイテムもご紹介します。

 

教えてくれたのは……

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温め美人先生
石原新菜 先生
1980年生まれ。「いしはらクリニック」副院長。主に漢方医学、自然療法、食事療法により、さまざまな病気の治療に当たっている。著書に『読む冷えとり』(主婦の友社)ほか。

 

すきま時間にちょい筋トレ

運動をする時間が取れない人は、すきま時間で筋トレを。日々続ければ、結構な運動量になります。

<テレビを見ながらスクワット>

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足を少し広く開き、両手は頭の後ろへ。息を吸いながらしゃがみ、吐きながら立ち上がります。お風呂に入る前の習慣に。

<電車のつり革でつま先立ち>

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電車に乗ったら、つり革を持って、両足つま先立ちをするようにして。通勤や移動時間を無駄にせず、ふくらはぎを引き締めます。

<買い物帰りはレジ袋を上げ下げ>

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買い物帰りの重いレジ袋は、左右同じくらいの重さになるように持ちます。そのまま上げ下げすることで、腕の筋肉を鍛えられます。

 

簡単「温湿布」「温灸」でセルフケア

温湿布と温灸を冷えている場所やツボに当てると、血行がよくなり、体の芯から温まります。

<蒸しタオルで「温湿布」>

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タオルを水で濡らして固くしぼり、レンジで温めた蒸しタオルは、温湿布の代わりに。首や目に当てると血行がよくなり、目の疲れや頭痛が和らぎます。

<ドライヤーで「温灸」>

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足首の内側のくるぶしから指4本分上にあるツボ「三陰交」に、ドライヤーの温かい風を当てると、足全体が温まります。弱モードで15cmほど離して。

<自然素材で温める>

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袋の中に玄米、炒りぬか、海水塩が入った「ぬかぽん」。電子レンジで温められ、約250回くり返し使えます。冷えや疲れを感じるところに当てると、温かさが約20分続き、体の奥まで温まります。

ぬかぽんMサイズ(400g)
¥2,300/はつめ舎

 

生理中以外にも布ナプキン

生理中だけでなく日常的に布ナプキンをつけると、子宮や膀胱を温めて、冷え予防にもなります。

<布ナプキンの温め効果>

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くり返し使える布ナプキンは、通気性がよく蒸れにくいのでおすすめ。おりものが多いのは冷えのサインなので、そんなときこそ布ナプキンで温めて。

<あたためライナーも>

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じんわり体を温める、下着につけるライナー&カイロ。オーガニックコットン100%で、体を冷やす高分子吸収材不使用。

温めオーガニックライナー 7セット入り
¥780/日本グリーンパックス

 

(リンネル編集部)
illustration: Miho Yamazaki
text: Mayumi Akagi, P.M.A.Tryangle
edit: FASHION BOX, P.M.A.Tryangle
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