映画『告白小説、その結末』を個性豊かなライターが評価!

出典: FASHION BOX

厳しい暑さが続く、今日この頃。そんな時こそ、クーラーがきいた映画館へ!個性豊かな3人のライターが、オススメ映画を厳しくチェック!

Checker's List

金子裕子…美男大好きライター。美しくなければ男じゃない!が信条。

東郷葉月…ママさんライター。サブカル大好きな割に暮らしぶりはロハス。

よしひろまさみち…おかまライター。男子に甘く女子には厳しい。

今回チェックする映画はコチラ 『告白小説、その結末』

story
スランプまっただ中のベストセラー作家デルフィーヌ(E・セニエ)の前に、彼女のファンという美女エル(E・グリーン)が現れる。すぐに意気投合し、デルフィーヌはエルに信頼を寄せるように。だが、彼女はエルに振り回され、次第に翻弄されていく。

監督:ロマン・ポランスキー
出演:エマニュエル・セニエ、エヴァ・グリーン、ヴァンサン・ペレーズ ほか
配給:キノフィルムズ
公開:6月23日より、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
出典: FASHION BOX


結末の予想は、あなた次第。(金子裕子)

2人の女の“危険な関係”を倒錯感たっぷりに描いたサスペンスの巨匠の戦慄ミステリー……。とはいっても、中盤あたりからなんとなくネタバレ感ありで、“戦慄”が薄れちゃうのが難。面白いか否かは、映画経験値で分かれるところか?
★★☆(お時間あればぜひ〜)

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品のあるスリルと妖しい語り口(東郷葉月)

ヒステリックな美女の女子校ノリが、こんなにも怖いとは!?実はこっちも『ミザリー』がデジャブする展開ですが、変化球的な衝撃のオチや知的な生々しさで、鬼才ポランスキーらしいハイスペック作に。大人のための美しき作品です。
★★☆(お時間あればぜひ〜)

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ダチョウ倶楽部ですか?(よしひろまさみち)

そもそも「ファンなんです〜」と寄ってきた人を受け入れる作家ってどうなのよ!と冒頭から「?」がいっぱい。映像の美しさや、2美女による心理戦には引き込まれるけど、いちいちツッコミどころ満載なのよね。「そっちいくなよーいくなよー」というダチョウ倶楽部的なノリで楽しんでください。
★☆☆(評価人視点でダメ映画

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(sweet編集部)
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