編集部が愛する名店が直伝!料理上手に見える簡単3レシピ

出典: FASHION BOX

スウィートモデルの夢を叶えたい!という想いから実現した、編集部からの接待(!?)企画。料理教室に通いたいと思っていた石田ニコルさんに料理を教えてくれたのは、撮影のケータリングでも美味しい創作料理を提供してくれる「マルサラ飲食店」の春井春乃さん。味はもちろん、見た目も美しい彩り鮮やかな3品を教えていただきました!

料理を教えてくれたのは……

マルサラ飲食店 春井春乃さん
ケータリングの他に三軒茶屋で野菜を中心とした創作料理店「マルサラ飲食店」を経営。女性一人でも気軽に入れるお店。

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マルサラ飲食店
住所:東京都世田谷区太子堂4-25-5
電話:03-6805-5298

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今回作った3品はコチラ!

彩り鮮やか&パーティにも最適のお手軽メイン料理
▶︎彩りちらし寿司

山椒でスパイスを加えたビタミンCたっぷりのお手軽サラダ
▶︎金柑とキウイのフルーツサラダ 山椒風味

モッツァレラとユリ根のハーモニーが絶妙な新感覚茶碗蒸し!
▶︎モッツァレラの茶碗蒸し

【レシピ】彩りちらし寿司

材料(2人前)

白米:1合(150g)
水:180g
すしのこ:20g 適量

《下ごしらえの材料》
カット干し椎茸:20g
水:200mL
白だし:適量
みりん:適量
砂糖:適量
卵:1個
醤油:適量

《トッピングの材料》
ほっき貝:10粒
たこ:足3本程度
サーモン:5切れ程度
いくら:適量
クレソン:3束
ディル:適量
ゆず:適量

作り方

1)白米を洗い水に浸し、お鍋に入れて火にかける。時間がなければ、浸す時間を省略してもOK。中火で12分かけたら、火を止め20分蒸らす。

2)具材の下ごしらえをする。干し椎茸は、水で戻し、水ごと鍋に入れ、火にかける。椎茸が戻った頃合いで、白だしとみりん、砂糖で味をつける。甘いほうが好みなら、砂糖多めに。通常ちらし寿司は、錦糸卵を使用しますが、お手軽に作るなら、いり卵がオススメ。卵をかき混ぜ、白だしと醤油を加えてからフライパンに入れる。菜箸でかき混ぜながら、火の通り具合を見て、ポロポロとしたところで火を止め、お皿に取り、冷ます。

3)炊き上がったご飯で酢飯を作る。通常は、合わせ酢を使いますが、時間短縮には、全てが合わさって、味がぴったり決まるすしのこが便利。ご飯を冷ましながらすしのこを加えてご飯の味を決める。

4)クレソンを隠し味に入れる。酢飯が冷めたらクレソンを細かく刻み、混ぜ合わせる。クレソンを入れることで、甘酸っぱい酢飯にピリッとしたスパイスを加えることができる。

5)酢飯に具材をのせる。ご飯を皿に薄く伸ばすようにのせて、その上に、(2)の椎茸といり卵を彩りが全体に行き渡るようにトッピングしていく。食べやすい大きさに切ったほっき貝、たこ、サーモン、いくらを彩りを考えながらのせていく。最後に、ディル、ゆずをあしらったらでき上がり。※上にのせる具材は、季節や気分で変更しても◎。洋風にしたいなら生ハム、和風ならシメサバ、コハダなどもオススメ。

【レシピ】金柑とキウイのフルーツサラダ 山椒風味

材料(2人前)

キンカン:10個程度
キウイ:2個
実山椒:15粒程度
山椒の粉:適量
オリーブオイル:大さじ1〜お好み
塩:ひとつまみ
レモン汁:適量

作り方

1)キンカンとキウイを切る。キンカンはヘタの部分に対して横にして半分に切り、種を取る。キウイは半分に切ってから6等分に。※素材の大きさを揃えることで味が均一に混ざります。

2)実山椒をみじん切りにする。※実山椒がなければ(旬は秋なので今の季節は店頭にはない可能性も)、山椒の粉だけでもOK。

3)(1)と(2)をボウルに入れて味つけする。切ったキンカンとキウイをボウルに入れ塩ひとつまみで味をつけ、酸っぱいのが好きであれば、レモン汁も加えて。(2)の山椒を入れる。オリーブオイルをなじませて、山椒の粉を胡椒がわりにふりかけてでき上がり。

【レシピ】モッツァレラの茶碗蒸し

材料(2人前)

卵:1個
白だし:15mL(大さじ1)
牛乳:80mL
水:60mL
ユリ根:1/2個(約40g)
モッツァレラチーズ:1/2個

作り方

1)卵をボウルに割り、白だしを加える。卵がダマにならないよう、菜箸でよくかき混ぜてから、白だしを加え、さらによく混ぜるのがポイント。

2)(1)に牛乳と水を加える。一度に加えず、少しずつ加えて材料がよく混ざるようにしましょう。

3)ユリ根の下処理をする。ユリ根の根の部分に包丁で切れ目を入れつつ、1片が大きい場合は、縦に小さく切って一口大にしましょう。

4)ユリ根とモッツァレラチーズを器に入れる。モッツァレラチーズは、水分を切って一口大に裂いていき、耐熱容器に入れる。

5)(2)の卵液をこして耐熱容器に加える。口当たりが滑らかになるように卵液を茶こしでこすことがポイント。1人ずつの量が均等になるように加えて。

6)耐熱容器にアルミホイルで蓋をする。この後、お湯を入れて蒸していくので、お湯がかぶらないよう器の口にアルミホイルをかぶせる。

7)鍋に器を入れてお湯を加え、火にかけ蒸していく。器を入れる際に、鍋の底に布巾などを敷く。お湯(分量外)は、最初に沸かしておき、器の半分の高さまで入れる。

8)鍋に蓋をして弱火〜中火で12分蒸す。火を止め少し置いたらでき上がり。

さらに料理が好きになりました! by NICOLE

「マルサラ飲食店」の春井春乃さんと。「先生は褒めて伸ばすタイプ♡」とご満悦のニコル。ピアス¥14,000(Jouete)、デニム¥24,000(BYMITY)、その他はスタイリスト私物

「今回の料理は、とっても凝っているように見えて実はとても簡単。切ったり混ぜたりするだけで、こんなに見た目もキレイで美味しい料理ができちゃうなんて、さらに料理が好きになりました!」

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
model_NICOLE ISHIDA
photo_CHIHIRO TAGATA
styling_ETSUKO YAMAMOTO
hair&make-up_MIKIKO SUZUKI
recipe_HARUNO HARUI
text_REMI SATO
cooperation_UTUWA
edit_SATOKO ISHIKAWA[vivace], FASHION BOX
(sweet2019年3月号)

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