春のパステルカラーどう着こなす? 手持ちのアイテム別おすすめコーデ6選

出典: FASHION BOX

風はひんやりとしてまだまだ寒いけれど、陽ざしには春の気配がほんのり。そんな季節のおしゃれは、花のようにやさしい色を効かせて春らしさをまといましょう。

 

ラベンダー

甘すぎず、クールすぎず大人なイメージのラベンダー。グレイッシュなカラーに美しく映える春の色です。シックな着こなしのポイントに。

こんな人におすすめ

・ベーシックカラーは何といってもグレー!

・カジュアルシックなおしゃれが好み。

きれい色のストールで柄オン柄をまとめて

ラベンダー記事内
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ボーダー×ストライプの柄オン柄の上級者な着こなしをなじませるのが、ふわりとはおったラベンダー色のストール。

ボーダーTシャツ¥9,000/ニーム、ストール¥8,800/ランチョーニ(ともにニーム 自由が丘)、カシュクールワンピース¥20,000/ソイル(ビューカリック&フロリック)、パンツ¥17,800/ミズイロインド(マーコート自由が丘店)、スニーカー¥13,000/MHL(アングローバル)

定番をクラスアップするラベンダー色のシャツ

ラベンダーシャツ
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端正なレギュラーカラーのシャツは、ラベンダー色を選ぶとぐっと知的でフェミニンなムードに。グレーのVネックカーディガンやネイビーのスカートなど、ベーシックなアイテムを合わせても小粋に見せてくれます。

シャツ¥1,990/アメリカンホリック(アメリカンホリック プレスルーム)、カーディガン¥33,000/MHL(アングローバル)、スカート¥28,000/ガサ*グルー(ガサ)

 

ヒヤシンスブルー

ペールトーン、パステル、ビビッド……。多彩にお目見えするこの春の水色。爽やかだけでなく、かっこよかったり、どこかはかなげだったり、その表情はさまざま。

こんな人におすすめ

・ボーイッシュなコーディネートがベース。

・マリンテイストが気になる。

・デニムが好き。

ブルーの濃淡でまとめてすっきりと、涼やかに

濃ブルーストール
出典: FASHION BOX

濃いブルーのストール、ネイビーのシャツ、淡い水色のセーター、そしてインディゴデニムのスカート。ブルーのグラデーションでまとめた着こなし。

オーガニックコットンセーター¥4,621/無印良品(無印良品 池袋西武)、中に着たシャツ¥8,800/コンジェ ペイエ アデュー トリステス、ストール¥14,000/ヴラス ブラム(ヴラス ブラム 目黒店)、デニムスカート¥24,000/MHL(アングローバル)

凛とした白に映える淡い水色のセットアップ

青×白アウター
出典: FASHION BOX

ペールブルーの刺しゅうブラウス&スカートは、甘くフェミニンなムード。フードや袖口にストライプを効かせた、真っ白なコートの爽やかさと絶妙にマッチします。鮮やかな水色の靴もポイント。

シャツ¥20,000、スカート¥22,000/ともにメゾン ド ソイル(メゾン ド ソイル 恵比寿店)、コート¥78,000/コレニモ(マッハ55リミテッド)、バレエシューズ¥5,900/プードゥドゥ(クー)、ソックス/スタイリスト私物

 

ジャスミンピンク

まるでジャスミンの花びらのように淡いピンクは、女心ときめく魔法の色。たとえばモノトーン系のシンプルなコーディネートに加えて、キリリとした中に春らしい甘さをトッピングして。

こんな人におすすめ

・モノトーン系のシンプルなアイテムが定番。

・普段着はかっちりテイスト。

・ほどよく女性らしいスタイル。

クールなモノトーンにピンクのやさしさを添えて

ピンクニット
出典: FASHION BOX

モノトーンの辛口パンツスタイルに、ピンクのカシュクールニットを加えるだけでぐっとフェミニンな雰囲気に。大ぶりのピアスも女らしいスパイス。

カシュクール風セーター¥22,000/リゼッタ(リゼッタ二子玉川店)、ピアス¥20,000/ドワ(アリス デイジー ローズ)、中に着たタートルネックニット¥6,500/ヴェリテクール(エムティ ルーツ)、サスペンダー付きパンツ¥48,000/コレニモ(マッハ55リミテッド)

ピンクのゆるっとニットで紺をやわらかく着こなす

ニットカーデ
出典: FASHION BOX

ネイビーのオーバーオールはすっきりとしたデザインが大人っぽい雰囲気。ざっくりとした表情とたっぷりシルエットがかわいい透かし編みカーディガンをはおって、女らしい抜け感をプラスしました。

シャツ¥25,000/ネストローブ(ネストローブ 表参道店)、ハンドニットカーディガン¥50,000/マイアミ(キーロ)、オーバーオール¥53,000/アー プントビー(クォータリー 青山店)

 

 

(リンネル編集部)
photograph: Seishi Shirakawa
styling: Nami Kagiyama
flower styling: Yuji Miura(irotoiro)
hair & make-up: Aya Murakami
model: Julia
text: Kazuyo Nojiri
編/FASHION BOX
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