<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス

ショーツ選びの「なんとなくMサイズ」に注意! 大人向けトリンプのデザイナーがチェックポイントを解説

大人のための快適下着/45歳からのショーツ選び

“なんとなく”選んでいるショーツ。大人ならではの選び方をすると、より体にフィットするショーツに出合えます。チェックすべきポイントを、下着のプロフェッショナル「フロラーレ バイ トリンプ」デザイナーの尾台由美子さんにうかがいました。

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大前提 サイズ選びも重要!「なんとなくMサイズ」を選んでいませんか?

<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス

ショーツの不快感の多くは「食い込み」が原因。その大きな要因のひとつが、サイズが合っていないということ。下着を選ぶ際になんとなくMサイズを選んでいませんか? サイズが小さいと食い込みの原因になります。思い切ってサイズアップしてみると、快適性がぐんとアップすることも。

うしろの生地が広いおしりを包み込むショーツを選んで

<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス
[表]
大人の体型を熟考して作られた「フロラーレ バイ トリンプ」のミディショーツ¥4,950/フロラーレ バイ トリンプ(トリンプ)
<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス
[裏]

年齢を重ねると肉付きがよくなりおしりの面積が大きくなります。それなのに、若年層向けのショーツを選んでいると、おしりがはみ出たり、食い込んだりしてしまいます。選ぶときは後ろ身の生地がたっぷりとられていて、おしりを包み込んでくれるものを選びましょう。

<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス

子宮口が下がる! だから股のクロッチ幅は指3本+αのものを

<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス

女性は加齢により子宮口が下がるといわれています。股下をしっかり覆えるようにクロッチが幅広のものを選びましょう。目安は指3本+α。指3本がだいたい5~6cm。指3本分と、その両端に少し生地が出るくらいの、6.5cmからややそれ以上広めの幅がベスト。

<大人のショーツの選び方>なんとなくMサイズは間違い? トリンプのデザイナーがアドバイス
「さらに足の付け根のリンパ部を圧迫しないものがオススメ!」

ブラジャー選びの心得

ストラップはU字形がオススメ

年齢を重ねるとなで肩になっていきます。肩ひもが落ちやすくなりますが、ブラをうしろから見たときに、U字のデザインのものだとずれ落ちにくいです。

背中のゴム部分の肌当たりがやさしいものを

背中のお肉が段になってしまわないように、背中のゴム部分の伸びがやさしいものを選んで。生地が薄くてストレッチがやわらかいとさらに響きにくいです。

試着して体に合うブランドと出合って

同じサイズでもブランドによって合う合わないがあります。顔がみんな違うようにバストの形もさまざま。自分にフィットするブランドに出合うために、店頭であれこれ試着するのも一手。

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教えてくれたのは……「フロラーレ バイ トリンプ」デザイナー 尾台由美子さん

【PROFILE】
大人世代向けの下着ブランド「フロラーレ バイ トリンプ」デザイナー。年齢を重ねることで生じる体形や肌質の変化。それらにフィットする着心地のいい下着を日々開発している。

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photogragh:Maya Kajita〈STUDIO e7〉
styling:Sanae Kumazawa
illustration:Miki Tanaka
text:Chie Sakuma
大人のおしゃれ手帖 2021年7月号

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

web edit:FASHION BOX

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