今年こそ漫才やコントを自分の目で見たい人必見! 初めてのお笑いライブに行くなら? K-PRO児島さんが指南するチケットの取り方

発売中のsteady.3月号では、昨年行われたM-1の取材レポートを掲載しています。優勝した錦鯉さんの優勝記者会見をはじめ、ランジャタイさん、ロングコートダディさんのインタビューも収録! お笑いファン必見の内容となっていますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

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steady.を読んで、もしくは昨年のM-1を見て、お笑いに興味を持ってライブに行ってみたいけど、どうやってチケットを取るのかわからない……という人ももしかしたらいるかも! と思い、今回FASHION BOX限定で、お笑いライブ初心者でも安心して利用する方法について、お笑いライブやイベント制作、芸人のマネジメントを行う会社であるK-PROの代表、児島さんをゲストにお迎えして紹介します♡

 

西新宿ナルゲキ

 

お話を伺ったのは、K-PRO代表 児島気奈さん

【PROFILE】K-PRO代表 児島気奈さん/お笑いライブやイベント制作、芸人のマネジメントを行うK-PROの代表で数々のメディアにも出演。お笑い専門劇場「西新宿ナルゲキ」を運営し、毎日お笑いライブを開催中。5月18日にはLINE CUBE渋谷にてスペシャルライブ『行列の先頭』を開催予定。ツイッターは @kpro10th

お笑いライブに行くには気になった芸人さんのSNSをチェック!

――ずばりお笑いライブに行くにはどうしたらいいですか?

「気になる芸人さんのSNSやホームページからライブ情報をゲットして、そこからリンクのチケットサイトで購入するのが一番簡単です。クレジット決済だけでなくコンビニ払いも選べるのでどなたでも購入できます。コロナ禍以降、紙のチケットや現金のやりとりが少なくなり、電子チケットが主流になりましたね。アプリを利用して入場できたりと、お客様とスタッフがなるべく触れ合わずに入ることが多いので安心して利用できる環境になっています」

――よくSNSなどで「置きチケ」という言葉を耳にしますが、このシステムとは?

「TwitterなどSNSのメッセージから、出演する芸人さんに直接見に行きたいライブを伝えて、取り置いてもらうシステムです。当日会場受付で名前を言ってチケット代を払って入場できます。電子チケットが主流になってきていますが、若手お笑いライブに“チケット取り置き”のシステムは文化として必要なので、席数に余裕があるライブでは、K-PRO主催のライブでも一部行っています」

地方で東京の若手芸人を見ることができる機会を

――「置きチケ」は若手芸人さんをより身近に感じられるシステムですね。最後に、多くの芸人さんたちが活躍できる場所を作り続けている児島さんが、今後ライブやってみたいことは?

「今ナルゲキに出ている若手芸人だけで地方に行って、東京のライブをそのままお届けしたいです。 多くの売れていった芸人さん達ほぼ全員が『もう現役でネタをしている芸人には敵わない』と言うんです。 個人的にはそれぞれの魅力があるので負けてるとかは思わないですが、やはり場数や熱量など、芸人さんだからこそわかる部分があると思うんですね。でも、芸人さんって売れた後にしか地方営業に行けないんです。 人気や知名度がないと、呼んでも利益にならないからなんですが、そうすると、芸人さんの旬のネタや、売れる前の熱量だったりを、地方のお笑いファンは見られないんですね。なので、利益や採算度外視で、地方に若手を連れていって、売れる直前の若手のパワーを見たことがない方々にも届けてみたいです」

お笑いを実際に見に行ってみよう!

やっぱり、目の前で漫才やコントを見ることができるライブは配信やテレビで見るのとはひと味もふた味も違う感動があります。小さい劇場から大きめの劇場まで、毎日どこかで開催されているお笑いライブ、ぜひ気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

構成・文/steady.編集部

 

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