乾燥肌の粉ふきや鼻のテカり、クマ…ベースメイクのお悩みを美のプロが解説!

出典: FASHION BOX

今っぽい顔に仕上がるかどうかは肌作りがカギに。だからこそアップデートが必要。そんなベースメイクをここで見直しましょう。

今回は、「冬の乾燥によってファンデーションが粉をふいてしまった」「鼻をテカらせない方法ってあるの?」といったお悩みの解決法を、ヘア&メイク専門家のお二人にお聞きしました。

寒くなってきてさらに乾燥が厳しくなる前に、大人のベースメイクの基本をチェックしておきましょう!

教えてくれたのはこの方たち

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ヘア&メイク
久保田カオリさん
ハイセンスなメイクで、ファッションショーやファッション誌のヘア&メイクで活躍。ベースメイクは特にこだわりあり。

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ヘア&メイク
長井かおりさん
雑誌を中心にモデルや女優のヘア&メイクを担当。理論的な技で著書も大ヒット。崩れないベースメイクに定評がある。

Q:冬の乾燥でファンデーションが粉を吹いてしまったときのカバー法は?

A:気になる部分にだけ少量のバームで湿度を与えて(長井さん)

「冬の乾燥はバームで解決! バームはオイルよりも定着しやすいのでベスト。使うのはほんのちょっとの量でOK。つけすぎるとメイク崩れの原因になるので、指先に取って指をこすってなじませ、少し油分が残っている程度になったら乾燥した部分につけてあげましょう」

1.少量のバームを指先に取り、指をこすりあわせて油分が少し残る程度までなじませる。

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2.乾燥が気になる目もとや口もとを指で軽くおさえるようにしてバームをつけて保湿する。

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Q:クマを隠したいけどうまく隠れない……

A:クマのカバーは色選びも大事(久保田さん)

「茶クマは色素沈着が原因なのでイエロー系、青クマは血行不良が原因なのでオレンジ系。黒クマの原因はたるみなので、ベージュ系コンシーラーをたるみの下部に入れて影を明るくすることでカバーできます。自分のクマのタイプを見きわめ、効果的なカラーを使ってみて」

Q:ほうれい線の上手なぼかし方ってある?

A:小さいサイズの3Dスポンジでファンデーションをなじませてあげて(長井さん)

「ファンデーションを塗らないという手もありますが、しっとり系の質のいいファンデーションを積極的に塗って日中もケアした方が効果的!」

小さい3Dスポンジの先を使って微振動でポンポンするとファンデがしっかり入り込んでなじむ。

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Q:鼻をテカらせない方法が知りたい!

A:スポンジに水を含ませてみて! (長井さん)

「テカリの気になる鼻やTゾーンは水を含ませた“濡れスポンジ”を使ってみて。ファンデーションは水とあわさると固まる性質なので、水を含ませたスポンジで塗ることでファンデーションがしっかりフィットし、テカリがおさえられます」

スポンジを水で濡らして固く絞る。崩れの原因になるのでしっかり絞って。

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(steady.編集部)
撮影/中島 洸(まきうらオフィス)
ヘア&メイク/長井かおり
スタイリング/河野素子
モデル/千国めぐみ
取材・文/黒川香菜子(レ・キャトル)
編/FASHION BOX
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