本当にあったエロい話10選|学校、職場などシチュエーション別エッチなエピソード

親しい仲間との飲み会の席や、仲のいい女友達とのガールズトーク、または、ネットでこっそり読んだりなど(そこのあなたです♡)、エロい話やエロいエピソードは、何かと盛り上がってしまいますね。

当記事では、学校や職場でのエロい話や、友人や隣人、性癖に関するエロいエピソードを集めてみました。シチュエーションの数だけあるエロい話、誰もが感じちゃう興奮のエピソード、閲覧注意でご覧ください!

≪目次≫
●学校に関するエロい話
○エロいエピソード学校編①:彼氏と校内で味わう興奮の虜に(Aさん:女性)
○エロいエピソード学校編②:助教授は、私の体に夢中(Bさん:女性)
●職場に関するエロい話
○エロいエピソード職場編①:防音設備のある社内で同僚と(Cさん:女性)
○エロいエピソード職場編②:誰かに見られたい、私の秘密の残業(Dさん:女性)
●友人に関するエロい話
○エロいエピソード友人編①:男友達に頼んだ、私のお願いは(Eさん:女性)
○エロいエピソード友人編②:親友の彼氏に懇願した私(Fさん:女性)
●性癖に関するエロい話
○エロいエピソード性癖編①:野外の解放感に溶ける私(Gさん:女性)
○エロいエピソード性癖編②:エア痴漢プレイに想像を超える喜びが(Hさん:女性)
●隣人に関するエロい話
○エロいエピソード隣人編①:庭いじりとぞくぞくする背徳感(Iさん:女性)
○エロいエピソード隣人編②:壁越しにつながる私と彼(Jさん:女性)
●さまざまなシチュエーションに燃えちゃう、萌えちゃう♡ そんなエロい話が満載

学校に関するエロい話

誰もが通ったことがあり、期間限定の場所でもある学校。校則やルールをかいくぐって、ひっそりと存在する、甘ずっぱいエロい話をご紹介しましょう。

エロいエピソード学校編①:彼氏と校内で味わう興奮の虜に(Aさん:女性)

これは大学2年生のときの話です。彼氏と一緒にお昼ごはんを食べるため、屋上前の階段にある踊り場へ行きました。食事をしながら話をしていると、何気なく私の太ももをなでてきた彼氏。そのままスカートの中に手をしのばせ、やさしくキスしてきたのです。

大学の屋上は、先生の許可さえあれば、誰でも立ち入ることができる場所。「ダメだよ」と抵抗はしましたが、いつ誰が来るかわからない場所での行為に、異常なほど興奮してしまいました。

彼氏から踊り場の手すりに両手をかけさせられ、後ろから抱きすくめられた私。他の生徒たちの笑い声が聞こえるこの場所で、この姿を誰かに見られてしまうかもしれないスリル、あのときの興奮は、今でも忘れられません。

エロいエピソード学校編②:助教授は、私の体に夢中(Bさん:女性)

私、やってはいけないことほど燃えちゃうタイプなんです。大学3年生のとき、助教授と関係を持っていました。当時の彼は32歳、爽やか系の俳優みたいに雰囲気のいい男性で、生徒のみならず、教授からも人気のある先生でした。

そんな彼は、私の体に夢中だったと思います。校内でもお構いなしに、「授業中、君を見ていたら、今度はどんなエッチなことをしようかとばかり考えてしまうんだ……」なんて耳元でささやいてくるので、生徒である私の方がヒヤヒヤ。

先生とは、場所を選ばずに愛し合いました。先生の部屋や車の中、ホテルはもちろんのこと、やはり興奮するのは、大学の構内。体育館の倉庫や視聴覚室、夜の宿直室では、私といけないことをしながら、先生は電話で他の生徒の就職相談に乗るなんてことも。あの先生、元気にしているのかな。

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職場に関するエロい話

職場は働くための場所です。しかし、だからこそ燃えるエロい関係や、秘密にしておくべきエロい話もあるのです……。

エロいエピソード職場編①:防音設備のある社内で同僚と(Cさん:女性)

社内のネットワークシステムを管理する部署で働く私と同僚の彼氏。エンジニア担当の彼氏が作業する場所は、防音設備がある一般社員は入室禁止の特殊な部屋です。

ある日の仕事中、その部屋へ来るようにと彼氏から呼び出されました。部屋に入るといきなり抱きついてきた彼氏。強引に首筋へキス、同時に体にもふれてきます。

いくら一般社員は入室禁止の部屋とはいえ、ここは社内。「だめ、だめ」と自制心から抵抗してみせると、彼氏は私を見つめながら哀願するような顔で「お前を抱きたいんだ」と言うのです。

その言葉と表情に不覚にもきゅんとなってしまった私。後はお互いがお互いを求めあうだけの、勢いと欲望に任せた時間を過ごしてしまいました。

エロいエピソード職場編②:誰かに見られたい、私の秘密の残業(Dさん:女性)

週に一度、私は遅い時間まで残業するようにしています。 その理由は、誰もいなくなったオフィスで楽しむ秘密の行為。

私の働く会社は高層ビル群の中にあるのですが、キレイな夜景を眺められるせいか、周囲のビルのオフィスでは、窓際でエッチをするカップルがとても多いのです。まるで、周囲から見られることをわかっているかのように、堂々と……。

たまたまそんな光景を目撃してからというものの、その様子を会社の備品の双眼鏡で覗きながらするひとりエッチが、どうしても止められません。

誰もいない遅い時間帯とはいえ、いつ上司や同僚が入ってくるかわからないオフィスでの禁断の行為。そんな緊張感や罪悪感も相まって、何度エクスタシーに達してしまったことでしょう。

周囲のカップルたちと同じように、私も誰かに見られたい願望があるのだと思います。

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友人に関するエロい話

友情は尊いもの。何よりも大切にすべきものだとはわかっていても、エロい誘惑には勝てず……。男友達や親友の彼氏なのにもかかわらず、欲望に身を任せてしまったエロい話をご紹介しましょう。

エロいエピソード友人編①:男友達に頼んだ、私のお願いは(Eさん:女性)

今は彼氏のいない一人身の私。でも、エッチがしたくてしたくて仕方がないときって、誰にでもありますよね?

でも、こんなに自分の性欲を強く感じたのは生まれて始めてのこと。ある日の夜、とうとう我慢ができずに、信頼のおける男友達の部屋を訪ねて、「私とセックスして」とお願いしてしまいました。

最初は「冗談だろ?」と笑っていた彼も、私の話がリアルだとわかるにつれ、徐々に無言に。その重圧に耐えきれず、「ゴメン、やっぱりいいよ」と言おうとしたとたん、突然彼が覆いかぶさってきました。

ちなみに彼は、私にMっ気があることを知っています。腕や足を強引に押さえつけられたら、それだけで溶けそうな気分。ベッドに押し倒されたあとも、肝心なところにはふれず、太ももやバストの周辺をフェザータッチしてくる彼。

じらしにじらされたあと、彼の華麗な指遣いで、私はあっという間にフィニッシュを迎えてしまったのです。結局その日、彼はエッチをしてくれず、2人の微妙な友人関係は現在も継続中です。

エロいエピソード友人編②:親友の彼氏に懇願した私(Fさん:女性)

大学の同級生のS君は、私の親友の彼氏です。学園祭のときにS君と話していたら「最近、彼女がやらせてくれない」と、冗談か本気かわからないような愚痴をこぼされ、「ひょっとして、私のことを誘ってるのかな」と不謹慎にもドキドキ。

学園祭の打ち上げのあと、私も彼もかなり酔っぱらっていたのですが、その帰り道にS君から「今からラブホに行かない?」と言われたんです。酔っていたせいなのか、ふらふらとホテルへついて行ったしまった私。

部屋に入ると、シャワーも浴びずに抱きしめてきたS君。激しいキスとはうって変わって、全身をやさしく愛撫され、今までにない快感が体を駆け巡ります。

私は自らS君に「抱いて!」と懇願し、お互いに洋服を着たまま結ばれて、ものの数十秒で、私も彼も一緒に達したのでした。

親友に対する罪悪感よりも、興味本位の快楽に溺れてしまったこと。いくら魔が差したとはいえ、自分の軽率な行動に反省しきりです。

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性癖に関するエロい話

誰にも言えない、知られたくない性癖を持っている人もいるでしょう。性の好みは人それぞれ、「こんなことに感じちゃうんだ!」という驚きと発見もある、エロい話をご紹介します。

エロいエピソード性癖編①:野外の解放感に溶ける私(Gさん:女性)

私には、河原などの野外でエッチを楽しむ癖があります。きっかけは、学生時代に付き合っていた貧乏な彼氏です。

当時は私も彼も実家暮らしだったため、お互いの部屋では行為に及ぶことも難しく、またホテル代を捻出するのも一苦労。そんな私たちが、酔った勢いから公園のトイレでエッチをしてしまったことが、この性癖の始まりでした。

それからというもの、なるべく人けがなさそうな野外の場所を探すようになりました。それがだんだんとエスカレートしてしまい、人目を忍んだ河原などでエッチをするまでになってしまいました。

あの頃は、貧乏だから仕方なくという気持ちでしたが、今では野外エッチの刺激と興奮の虜。あの解放感を覚えてしまうと、部屋のような閉鎖的な空間ではもの足りません。

エロいエピソード性癖編②:エア痴漢プレイに想像を超える喜びが(Hさん:女性)

彼氏とのエア痴漢プレイ、その始まりは彼氏からのこんなセリフでした。

「知らない男から痴漢されるのは嫌だろ? 俺もお前が痴漢されるのは絶対に許せない。でも相手が俺ならいいじゃん?」

そんな彼氏の提案を面白そうだと思ったのも事実。正直に言うと、マンネリ気味だった彼氏とのエッチに刺激がほしいと感じていたところでした。

私と彼氏のエア痴漢プレイは、ラブホテルの部屋の中で行われます。タンクトップにミニスカートという露出度が高い服装の私を部屋の入り口に立たせ、その背後にぴったりとくっつく彼氏。その後ろには他の乗客もたくさんいると想像できるように、部屋のBGMを駅のホーム音にチェンジ。このシチュエーションに、最初のうちはまだ笑っていたのです。

電車が発車するBGMが流れると、私の胸やお尻、足などを指先や手のひらでさわってくる彼氏。その絶妙なタッチの具合、同時に耳元で囁かれるエッチな言葉に、徐々に気持ちが高まってきます。電車の到着を告げるBGMが流れるころには、ふざけ半分の最初の気持ちはどこへやら、これまで感じたことがないほどエッチな気分になってしまいました。

間違いなくエスカレートするであろうエア痴漢プレイに期待する私、そんな自分の少し歪んだ性癖を認めた瞬間です。

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隣人に関するエロい話

何気なく挨拶を交わす隣人さんとエロい関係になったら……? 現実と妄想の境界線を見極めたくなる、エロい話をご紹介しましょう。

エロいエピソード隣人編①:庭いじりとぞくぞくする背徳感(Iさん:女性)

仕事の都合から一軒家を借りることになった自営業の私、28歳。お隣の初老の男性と体を求めあうようになったのは、半年ほど前からのことです。

町内会が開催する懇親会に参加した帰りに、お酒も入っていたせいか、自然な流れから関係を持つようになりました。私もお隣の初老の男性も庭いじりが共通の趣味、どうやら男性の奥様はすでに他界されているようです。

最近では、庭いじりを名目にお互いの家の庭へ行き来しながら、周囲の目を盗んでキスをしたり、お互いの体をさわり合ったり、ホテルでエッチするよりも、隣人の庭でお互いを愛撫することにぞくぞくするような背徳感を感じてしまう……。

頭では、奥様がいらした家の庭でこんなことをするなんて、悪いことだとわかっていても、止められないのです。

エロいエピソード隣人編②:壁越しにつながる私と彼(Jさん:女性)

私のアパートは壁が非常に薄く、夜は静かにしていたら色々な音や声が聞こえるようなところです。

ある夜、付き合っていた彼氏とのエッチを終えると、壁の向こう側からかすかに野獣のような息遣いが聞こえたのです。

すぐにその声が隣人の爽やかな大学生らしき男の子のものだとわかり、「うそ、私たちのエッチを聞きながらオナニーしているんだ」と、彼の露わな姿を想像したら、自分の興奮を抑えることができませんでした。

その日からは、彼氏とエッチをするときにわざと壁際へ顔や体を押し付け、大きな声を出してみたり、音を立ててみたり。隣人の彼が壁に耳を押し付けていることが、行為のたびに感覚でわかるんです。

彼氏に抱かれながら隣人の男の子にも抱かれている、彼氏が果てるたびに隣人の男の子も果てている、それを考えると快感の波が止まらなくなる自分がいます。

隣人の彼とは、顔を合わせたら挨拶をしています。そのときに見せた彼のぎこちない笑顔。勘違いなんかじゃありません、彼も気が付いているのです、私が声をあえて聞かせていることに。

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さまざまなシチュエーションに燃えちゃう、萌えちゃう♡ そんなエロい話が満載

当記事では、さまざまなシチュエーションでのエロい話をご紹介しました。今回のエロいエピソードをきっかけに、たまには友達とエロい話で盛り上がってみるのも面白いかもしれませんね。パートナーとのラブライフにも、いい刺激になるかもしれませんよ!

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文・編集/FASHION BOX

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