40代女子に向けてスタイリスト加藤かすみが厳選!オトナミューズ的2018年ベストコート

出典: FASHION BOX

ミューズが選ぶ「運命のコート」

人気スタイリスト加藤かすみさんと編集部が選んだ「とにかくここのコートがすっごく素敵!」というミューズ的2018年ベストコートを発表!

 

【ebure】
羽織るだけで上質な女!「エブール」ウールカシミアリバーコート

出典: FASHION BOX
ウールカシミアリバーコート¥110,000、ライトツイルパンツ¥28,000(共にエブール)、Tシャツ¥10,000(ザ・ニューハウス/アーク インク)、ピアス¥11,000、ネックレス¥18,000(共にソコ/ユナイテッドアローズ 新宿店)、ショートブーツ¥114,000(ミッシェル ヴィヴィアン/プラージュ 代官山店)

旬のドロップショルダーが生きるすっきりとしたノーカラーに、落ち着きを感じるキャメル色——、羽織るだけで品のあるムードが漂う「エブール」のウールカシミアリバーコート。上質なウールカシミアの生地をたっぷり使って仕立てたAラインシルエットが特徴で、動きに合わせてドラマティックに広がるその姿はとてもフォトジェニック。着ている自分の気分も高揚します!

 

【HYKE】
ストールが一体化!「ハイク」ダブルフェイスコート

出典: FASHION BOX
ダブルフェイスコート¥130,000、ニットトップス¥42,000、ニットスカート¥38,000、ピアス¥26,000(全てハイク/ボウルズ)

毎年、秀逸なコートを提案してくれる「ハイク」ですが、今季はこのダブルフェイスコートに注目!ノーカラーコートにストールが一体化したかのようなオリジナリティあるデザインで、ストールの巻き方次第で雰囲気を変えて着こなせるのが魅力。袖口には親指が出せる穴があいており、そこに指を通すと腕のラインの丸みが強調され、コクーンシルエットのように!デザイン性が高いのに、とんがった感じがなく品のいいモダンさ、「ハイク」らしいモード感を感じる1枚!

 

【styling/】
「スタイリング/」大人のためのロングダッフルコート

出典: FASHION BOX
ロングダッフルコート¥72,000(ケイ シラハタ/スタイリング/ 新宿ルミネ1店)、タートルネックカットソー¥9,800(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ有楽町店)、ブラックデニムパンツ¥33,000(ゴールド サイン/エーピー ストゥディオ ニュウマン 新宿)、スニーカー¥5,800(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

大人っぽく着こなせるダッフルコートをお探しのかたは、ぜひ「スタイリング/」のこちらをチェック!足首近くまであるロングシルエットがダッフルコートにグッとシックさを添えている人気アイテム。両サイドに入ったロングスリットが動きやすさはもちろん、ヌケ感を生むので長い丈でも重い印象にならず着こなせます。フードから垂れた幅広のストリングもおしゃれ!

 

【THE NEW HOUSE】
「ザ・ニューハウス」ラグジュアリーサーフなムートンピーコート

出典: FASHION BOX
ムートンピーコート¥260,000、デニムジャケット¥40,000、デニムパンツ¥36,000、ストライプハーフスリーブTシャツ¥16,000(全てザ・ニューハウス/アーク インク)、キャップ¥3,800(ニューエラ×ビューティ&ユース/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店)

ご存じ、スタイリストの新居由梨さんが発信するブランド「ザ・ニューハウス」では、肩の力が抜けたサーフなムードが素敵なムートンコートを発見!ピーコートのデザインだから程よくラフでいてリュクスという、まさに大人が欲しい1枚です。

 

【AURALEE】
佇まいを端正に、美しく見せる「オーラリー」チェック柄コート

出典: FASHION BOX
チェック柄ダブルコート¥98,000、タートルネックカットソー¥9,000、ニットプルオーバー¥32,000、ニットスカート¥35,000(全てオーラリー)、パンプス¥19,000(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 新宿店)

素材にこだわったオーセンティックかつ、洗練されたコートが人気の「オーラリー」。落ち着いた雰囲気のチェック柄コートは、トレンドのドロップショルダーによるボリュームのあるフォルムが印象的。ダブルの前立てのデザインがメンズのジャケットを思わせる、クラシックでいて現代的な、不思議な存在感のある1枚です。

(otona MUSE編集部)
photograph:SHOHEI KANAYA
styling:KASUMI KATO[TRON]
hair:TAKAO HAYASHI[OTA OFFICE]
make-up:MAKIKO ENDO[UM]
model:MAYUMI SADA
edit:KANA HONMA[vivace], FASHION BOX
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