[永野芽郁]映画『そして、バトンは渡された』で披露したピアノが趣味に! 家でのリラックス法は? インタビュー

[永野芽郁]映画『そして、バトンは渡された』撮影で田中圭に驚いたこととは? インタビュー

永野芽郁ちゃんが派手可愛コートにトライ! 主役級コート

あどけなさから大人っぽい表現まで、豊かな振り幅を持って撮影に臨んでくれた『steady.』初登場の女優・永野芽郁さん。インタビューでは、主演映画への思いや最近のプライベートについて触れ、柔らかでいてまっすぐな芯を持つ等身大な言葉があふれていました。

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リバーシブルベルテッドコート

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コート¥108,900、レオパード柄ニット¥85,800、レオパード柄タートルネックトップス¥31,900、ハイネックブラウス¥72,600、ブーツ¥75,900/すべてフォルテ フォルテ(コロネット)、シフォンパンツ※ヴィンテージアイテム¥30,800/ジャンティーク、イヤリング、タイツ/ともにスタイリスト私物

ベルトのあしらいで様々なシルエットを楽しめるベルテッドコート。ヘリンボーン柄とブルーのコットン素材のリバーシブルでガラリと雰囲気を変えられるのも魅力。

新しい作品に出会うたびもっと芝居を好きになる

現在公開中の主演映画『そして、バトンは渡された』では、苗字が4回も変わる数奇な人生を歩む主人公・優子を演じている永野芽郁さん。“自然に役になる”という貴重な経験をした。
「優子の血のつながらない父親・森宮役を演じたのが田中圭さんなんですが、撮影初日から『あ、森宮さんがいる』と思ったほど田中さんが自然に現場にいてくださったんです。作品のテイストにもよるけれど、無理なく役柄が馴染んでいくことって実は少ないんですが、この作品は『優子にしてもらった』感覚が強かった。近いけれど踏み込みすぎない、そんな本当の親子ならではの距離感もお芝居に現れていると思います」

親子の絆が描かれるシーンは、おいしそうな食事に彩られているのも本作の見どころ。永野さんのおうちの味は?と尋ねると。
「そうですね、出汁かな? うどんやお鍋の出汁、スープにしても、口にすると『うちの味だ〜』って染み渡るんです」

また、劇中で披露したピアノはクランクインの前から練習を重ねて臨んだそう。今となっては、永野さんの趣味のひとつに。
「今も愛情を持ってピアノを楽しめているのは、教えてくださった先生のおかげです。役としてきちんと弾けることが最優先なのに、その上で『ピアノを嫌いにならないように』と気遣ってくださった。レッスン内容も休憩のタイミングも絶妙で(笑)、レッスン日が待ち遠しくなるほど楽しく学ぶことができました。今も先生に習い続けていて、ここ最近はアリシア・キーズの曲を練習中なんです」

現在、途切れることなく作品から作品へ歩む日々を、擦り切れもせずに謳歌する永野さん。
「作品をひとつ、またひとつとやっていくと同時に、お芝居をもっともっと好きになるんです。監督や共演者も作品ごとに変わるなかで毎度なにかしら発見があります。ひとつ前の作品がモチベーションになっていて、次もすべてで上回りたいと思って飛び込んでいる感じです」

顔には出さないが自分の不甲斐なさに直面することもある。
「そんなときは、『仕方ない!』と切り替えるだけ。うまくなるためには努力も必要だし、そのための時間も必要。ずっと戦ってきた先輩たちにかなうわけがないし、何事も急にうまくなるわけじゃないですから」

永野さんにとって、心をコントロールする秘訣は自分だけの時間を充実させること。
「リラックスという意味では、寝る前にちょっとラブコメを見たり、お香をたいたりしてます。最近は『キスから始まるものがたり』を見はじめました。寝具一式も肌触りのいいインド綿にして、すりすりしながら眠りについてます」

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INFORMATION/映画『そして、バトンは渡された』

[永野芽郁]映画『そして、バトンは渡された』で披露したピアノが趣味に! 家でのリラックス法は? インタビュー
(c)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

第16回本屋大賞を受賞した同名小説を映画化。主人公優子が家族の嘘を知り、愛に気づく感動作。出演に永野芽郁、田中圭、石原さとみ 他。

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PROFILE/永野芽郁(ながの・めい)

1999年9月24日生まれ。東京都出身。09年デビュー。直近の出演作に、ドラマ『ハコヅメ〜たたかう! 交番女子〜』、映画『地獄の花園』『キネマの神様』など。

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モデル/永野芽郁
撮影/野田若葉(TRON)
スタイリスト/宮澤敬子(WHITNY)
ヘア&メイク/石田絵里子
取材・文/長嶺葉月
steady. 2021年12月号

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WEB編集/FASHION BOX

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