「フェムテックの今」が3分間でわかる! 7つのジャンルを解説

「フェムテックの今」が3分間でわかる! 7つのジャンルを解説

2022年版 フェムテックのすべて

2021年流行語大賞にもノミネートされた「フェムテック」。具体的に、どんな悩みを解決してくれるの? 2022年、チェックしておきたいキーワードを総ざらい!

 

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7つのジャンルで見るフェムテックの今

6つにジャンル分けできる国内のフェムテックプロダクトに加え、海外では、新たに“メンタルヘルス”分野が登場。さらなる広がりを見せているフェムテックの今をご紹介します。

 

1. 不妊・妊よう性

卵巣年齢をセルフチェックできるキットや、妊活をサポートするオンラインサービス、卵子凍結関連サービスなど、平均初産年齢が上がるとともにその需要が高まり、最新のテクノロジーを用いたプロダクトが続々と登場。今後さらに広がりを見せるであろうジャンル。

LINE上で妊活をサポートする『妊活コンシェルジュLINEファミワン』。不妊症看護認定看護師など専門家がアドバイス。LINE上で妊活をサポートする『妊活コンシェルジュLINEファミワン』。不妊症看護認定看護師など専門家がアドバイス。

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子宮内フローラCHECK KIT¥26,000(ファミワン)
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妊活に関係があるといわれている、子宮内フローラの状態を予測できるセルフキット。

 

2.月経

昔は50~100回だった生涯月経回数が、現在450~500回まで増えたことで、悩む機会が多くなり、そのソリューションとして発展を遂げている「月経」の分野。吸水ショーツの登場とともに、フェムテック市場の裾野を大きく広げました。

 

3. 更年期

更年期に起こる悩みを解決するフェムテック。日本ではまだタブー視されがちですが、更年期の悩みを持つ人と繋がるオンラインサービスがスタートするなど、注目を集めています。

日本初の更年期に特化したオンライン相談サービス『TRULY』

オンラインメディア、更年期などのセルフチェック、オンライン相談の3つのサービスを提供。日本初の更年期に特化したオンライン相談サービス『TRULY』。

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4. ウェルネス

ピルやサプリメントのサブスクリプション、オンライン診療、VIO脱毛などのデリケートゾーンケアまで、女性のヘルスケア全般をサポートするサービスやプロダクトを分類。

 

5. 妊娠・産後ケア

女性が安心して快適に出産、育児に専念できるよう多岐にわたるサービスが進化中。ファッショナブルな吸水ブラレットや、葉酸サプリメントのサブスクリプション、オンラインでの助産師サポートなどがある他、骨盤底筋を鍛えるアイテムも年々増加。最近では、膣に入れずにセンサーを下腹部にセットし、アプリで操作しトレーニングできるアイテムも!

¥5,900(Rinē)
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授乳中も母乳パッドなしで快適に過ごせるよう、吸水シートが母乳漏れを受け止める、吸水ブラレットを開発。

 

『mitas series』。(natural tech)

妊活・妊娠・産後で変化する女性のからだに合わせて選べる3種類の葉酸サプリメントのサブスク『mitas series』。(natural tech)

 

6. セクシャルウェルネス

フェムテックの広がりとともに、自分のからだに向き合う機会が増え、日本でもセクシャルウェルネスの分野に注目が集まっています。特にプレジャーテックは、性の健康を補助するためのアイテムとして、スタイリッシュなデザインも増え、女性も手に取りやすく。そのほかにも、性病検査キットや性交痛を解消するアイテムなどがこのジャンルに含まれます。

 

7. メンタルヘルス

日本ではまだ登場していないフェムテック分野。メンタルケアが重要視され始めている今、女性の健康をサポートするサービスとして必ず必要になるといわれています。海外では、女性に特化したストレスを可視化するアプリや睡眠療法を行うアプリなど、徐々にサービスが広がっています。

 

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edit_AKIKO TOMITA
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sweet2022年2月号
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