自然なデカ目に♪メガネ映えするアイメイク術を濱田マサルが伝授

出典: FASHION BOX

メガネをかけてお出かけする時、アイメイクはどうしていますか? 特にいつもと変わらず、裸眼やコンタクトレンズの時と同じメイクをしているという人は多いのでは。しかし、メガネもメイクの一部。特に普段から目元を盛りがちな人は、メガネの時は要注意ですよ。
ここでは、ヘアメイクアップアーティストの濱田マサルさんに、メガネをかける時のメイクを教えてもらいましょう!

教えてくれたのはこの人......ヘアメイクアップアーティスト 濱田マサルさん

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プロのヘアメイクも憧れるアーティストとして認知されている、美容界の寵児。プロデュースする「ブランエトワール」6店舗目が仙台にオープンし、初進出の東北エリア中心に話題沸騰。

シャドーは入れず、アイラインと平行まつ毛でさらりと仕上げて。

「メガネって、フレーム自体がアイメイク効果を発揮するんですよ。眼球をディファインするので、目元全体が強調されるというメリットがあるんです。そのぶん、メイクも誇張されるので、いつものままだとやりすぎに見えがち。特に、シャドーのグラデーションは、レンズ越しに見える要素が多くなるので要注意。主役にするのは、アイラインとマスカラ。基本、ラウンド型のメガネによって目元に丸みとタテ幅は出るので、ヨコ幅をメイクでプラスしてバランスを取って」(濱田さん)

1: アイラインの目尻はスーッとヨコ長に

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まつ毛のキワ全体に、赤茶系のアイラインを。引き締め効果に加え、ほどよいおしゃれさとラフ感が出る。目尻はスーッとヨコ長に伸ばし、目幅を出す。

2: 下まぶたのキワに点状にアイラインを

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下まぶたのまつ毛のキワに沿って、01と同じ赤茶系アイラインを点で打つ感覚で入れる。ラインに隙間ができることで、レンズ越しの目元にヌケ感が。

3: 黒マスカラの挟み塗りで平行まつ毛に

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まつ毛の上と下から塗り、角度を平行気味に。地まつ毛が上向きの人は、上からなでおろすだけでOK。下向きの人は根元から持ち上げるように塗る。

FINISH: アイラインとマスカラだけでヨコ幅拡大

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↑左目はアイメイクあり、右目はアイメイクなし

明らかに目のヨコ幅が強調!メガネをかけるとフレーム×レンズの効果で、丸みとタテ幅がプラスされ、くっきりとした存在感のある目元が実現。

濱田さんによると、眉毛もアイメイクの一環なので、メガネとの相性を考慮した方がよいそう。「フレームの角度に沿うようなカーブにするとバランスよくまとまるので、すごくナチュラルに見えます」とのこと。早速実践してみて。

(リンネル編集部)
photograph: Kentaro Oshio
hair & make-up: Masaru Hamada(MA36)
styling: Sanami Okamoto model: Ran Taniguchi(étrenne)
text: Hitomi Hashimoto, P.M.A.Tryangle
編: FASHION BOX
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