ワンピース着まわしコーデ! ワンピのマンネリ解消のアイテム&アイデア まとめ

出典: FASHION BOX

ワンピースは1枚でスタイルが決まるコーデの味方! とくにシャツワンピは、ドレスにも羽織りにもなる優秀アイテムです。冬も夏も季節を問わず、通勤にもお出かけにも大活躍のワンピース。着まわしアイデアをご参考あれ。

今年のワンピは長めorレイヤードがお約束! おしゃれ上手さんコーデまとめ

不動の人気アイテムのワンピース。今年はくるぶしが隠れるくらいの長め丈のワンピースや、ワンピースの下からペチパンツやスカートがのぞくスタイルに注目が集まっています。おしゃれ上手さんの着こなしを参考にしてみては?

■ワンピースコーディネート

■林 茉莉さん

whatchamacallitデザイナー

age/31 height/155cm

 

シンゾーンのニットワンピースはシルエットが好みだそう。キッズブランドのマーキーズのカーディガンをポイントに。ワチャマコリのエコファーバッグは触り心地がよく、クラッチにも。

 

■渡辺 愛さん

編集・ライター

age/34 height/157cm

 

「ふんわりした袖と、落ち着いた長めの丈感は、スニーカーにもパンプスにも合わせやすくて重宝します」。ワンピースがフェミニンな分、スポーティなリュックやスニーカーを合わせてボーイズミックスに。

>>おしゃれのプロたちが指南! ワンピ着こなし術をもっと見る

 

(リンネル編集部)
photograph/Kimiko Kaburagi, Jun Fujiwara, Asako Hoshi, Tomoko Yonetamari, Kiyono Hattori, Akira Yamaguchi
styling/Naoko Gencho
text/Hanae Kudo, Aya Kuribayashi, Ai Watanabe

モデルが指南! この春は着まわし力抜群の「ワイドデニム」をGETせよ

ぬくぬく過ごせる防寒ファッションに頭を使った季節もひと段落。おしゃれが楽しい新しいシーズンに向けて、そろそろワードローブを整えたいころ。目指したいのは、ちゃんと自分らしくて、ちゃんと着まわせる、そんな賢い最小限のアイテム。おしゃれを熟知するグッドガールのマイルールに習うのがやっぱりいちばん。

今回は、モデルの小谷実由さんに教えてもらいましょう!

 

■着まわすアイテムはコレ

〈ジョン ローレンス サリバン〉のワイドデニム

ワイドデニム

「シルエットと長さと太さがお気に入りです。少し長い丈をあえて直さずにはいて、裾がボロボロになって“自分のもの感”が出るのを待っています」(小谷さん)

 

■あくまで洒脱な“おじさん”コーディネイト

おじさんコーデ

「おじさんっぽい格好が好きなんです。喫茶店が大好きなのも、おじさんの中に女の子がいる感じが好きなんですよ」(小谷さん)。

そう話すこの日の着こなしは、渋色のメンズコートとレザーポーチがおじさん的ながらも、パンツの大胆なタックとモードなシューズをきかせたクールスタイル。

>>モデル推薦! 春の着まわしコーデ続きをもっと見る

 

(SPRiNG編集部)
model & styling/MIYU OTANI
photographs/MUNEHIRO SAITO
hair & make-up/NAOYUKI OHGIMOTO

ジャケットはまだ早い……なら迷わずシャツワンピースを羽織るべし! [着こなしバリエ]

重ねることで、普段の装いに新しい物語が生まれそう。はおって、かぶって、はいて。1枚加えるだけで、ほら、簡単に新しい季節の準備が整う。

 

■シャツワンピース×2で遊ぶ、私のオリジナリティ

シャツワンピースの上にさらにもう1枚、シャツワンピースを重ねる新鮮レイヤード。対照的な色選びでメリハリある装いに。

 

■大胆チェックはボーイッシュで勝負する

存在感ある大柄チェックは、インナーを白×デニムのシンプルに徹することでバランスを調整。

>>レイヤードが今っぽい? シャツワンピの着こなし術の続きをもっと見る

 

(リンネル編集部)
photograph/Kyosuke Azuma
styling/Maki Iwata
hair & make-up/Ryoki Shimonagata
model/Jessica
text/Tokiko Nitta, P.M.A.Tryangle
edit/P.M.A.Tryangle
cooperation/AWABEES

着まわし抜群で体形カバーも♡ わがままかなえる「お役立ちワンピース」3タイプ

おしゃれ映えして着まわしできて体形カバーもかなえたい。そんな大人のわがままに応えてくれるのがワンピースです。オンからオフまで1週間の着こなしもワンピースがあれば大丈夫! 使い勝手のいい3タイプをご紹介します。

■女性らしさをひとさじ「マキシワンピース」

ウエスト切替からふわっと広がるシルエットがレディライクな女らしさを演出。気になる部分はスカートがカバーするのですっきり見えます。ジャケットを羽織ればオンタイムにもOK。

Gジャンを肩がけして、大人っぽくカジュアルダウン

広がりすぎないティアードが大人っぽい。ショッピングにはGジャンを肩がけしてリラックス。

 

■トップスとして着る「サックワンピース」

ストンとボクシーなワンピースはチュニックとして着るのが今風。シンプルなのでボトムス次第で通勤から華やかな場面まで対応可能。ラインを拾わないハリのある素材をチョイス。

きれいめパンツを重ねて、モード感のある通勤コーデに

センタープレスパンツで縦ラインを強調してスラリとした印象に。モノトーンでまとめてモードなかっこよさを演出。新鮮な着こなしが仕事のモチベーションを上げてくれそう。

>>着まわしが叶う大人のワンピースコーデ 続きをもっと見る

 

(GLOW編集部)
撮影/YAS FUKUTA
スタイリング/MORIYA
ヘア&メイク/面下伸一〈FACCIA〉
モデル/愛可
文/安田晴美

季節の変わり目に役立つシャツワンピ いま買うならコレ!

1枚でさらりと着やすいシャツワンピース。今買うなら、旬のボルドーが正解です! 差し柄にもなるし、暑い季節にも、涼しくなっても着られますよ。

 

今回着まわしたのはコレ!

■シャツワンピース

1枚でもはおりでも、重ね着のインとしても活躍。ボルドーのメンズライクなランダムストライプが品よくトラッドでメリハリを演出。コットン。

 

■夏はこう着る!

レギパンをプラスして軽快なチュニック風

 

 

面積の大きな柄ワンピースは袖をまくってボリュームを整え、細身のレギパンでスタイルアップ。くるぶしの肌をのぞかせ、スポーティな靴で抜け感を添えて。

>>同じシャツワンピの違うコーデをもっと見る

 

(大人のおしゃれ手帖編集部)
photograph/Naofumi Mioki(model), Chifuyu Aizawa[biswa](still)
styling/Ritsuko Hirai
hair & make-up/Yuka Takamatsu
model/Noriko Morishita
text/Mizuki Sakaguchi, P.M.A.Tryangle
edit/P.M.A.Tryangle
文・編/FASHION BOX
※ 本記事は『リンネル』『SPRiNG』『GLOW』『大人のおしゃれ手帖』に掲載された過去の記事を再編集したものです
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