垂れ尻を直すカンタン筋トレ! お家でできるヒップアップエクササイズ まとめ

出典: FASHION BOX

垂れ尻を直すには原因を知ることから。座りっぱなしが多い現代人はお尻のお肉が下がった人が多いのだとか。あなたのお尻は下がっていませんか? 残念な垂れ尻をググッと持ち上げる、お家でできる簡単エクササイズの記事をご紹介します。

日本全国“お尻ブス”が急増中! 垂れ尻防止のため、今日から家ではお尻歩きで!!

突然ですが、ご自分のお尻がどんな表情をしているか、ご存じですか? 鏡を見ない日はないでしょうけど、お尻まで気にする人は少ないでしょうね。もともと日本人の女性はお尻のスタイルに無頓着。スタイルがいいのに、お尻が垂れ下がった、ちょっと残念な人も多いのだとか。

気になるようなら、まずは全身鏡でお尻の形のチェックを。横から見たときにお尻がキレイな半円形をしていたら理想の丸いヒップ。楕円形だったり平らになっている人は危険信号! 中でも、お尻が下がって太ももとの境目がなくなっている人は要注意!! 最近、そんな本来のお尻の位置とは随分違う位置にお尻がある“お尻ブス”が急増中なのです。

これ以上ブスにならないようなんとかしたい、できれば美尻になりたい……そんな人におすすめのTJ MOOK 『こげなつの上がる! 美尻トレーニング』が発売されました。著者の「こげなつ」ことNATSUさんは、インスタグラムのフォロワー18万人、「アジアNo.1の美尻」「丸い! 垂れない! 理想の神尻」と、その日本人離れしたプロポーションが超話題の人。TVや雑誌で今もっとも注目されているトレーナーでもあります。

理想のお尻の条件は、こげなつさんに言わせると形だけではありません。「形」「弾力」「バランス」の3つがそろってこそ美尻なのだそうです。こげなつさんの「神尻」の条件とは……。

■(1)まぁるい上向きヒップは最低条件!

垂れ尻、四角尻は論外! 横から見たときに歪みのない半円を描いていれば桃尻の証拠。

■(2)柔らかくしなやかな筋肉を持っている

柔軟性のある筋肉を作ることで、ふんわり柔らかなのに弾力もある理想のお尻が手に入る。

■(3)ウエスト・太ももとのバランスが神!

神尻は全体のバランスが重要。引き締まったくびれと太ももはセットと心得よう。

本書は、こげなつさんがトレーニングメソッドを惜しみなくレクチャーする初めての本。トレーニングというとジムに通ったり、特別な器具を使ったりすると思いがちですが、彼女が行っている美尻トレーニングの中から、自宅ですぐにできるものを厳選。さらに家にいるときも、移動中も、いつでもどこでもできるヒップトレーニングも掲載しています。

ここでは、彼女も普段から実践している「こげなつ流 ながら尻トレ」の中から、お家の中での移動に取り入れたいお尻エクササイズの定番「お尻歩き」を紹介しましょう。

■お家の中ではお尻歩きで移動!

■(1)脚を伸ばし、骨盤を立てて座る

脚を閉じてまっすぐに前に伸ばし、つま先は天井に向ける。骨盤を立て、背筋を伸ばす。

>>こげなつ流・美尻を作る“お尻歩き”のやり方をもっと見る

 

テレビを見るとき“お尻ピクピク”で憧れの桃尻が育つ!?

「痩せている」=「スタイルがいい」という主張がいまだに多くの人に支持されている日本では、体重とウエストはダイエット効果のもっともわかりやすい目安になっています。

ところが最近、スリムだけれどもメリハリのない平面的なカラダよりも、メリハリの効いた3Dボディがトレンドになりつつあるって知っていましたか? 中でも注目は“お尻”。くびれたウエストに丸く上向きのふんわりボリュームがあるお尻の魅力に、女性も男性も気づき始めているんです。

ここでは、彼女も普段から実践している「こげなつ流 ながら尻トレ」の中から、テレビを見ているときによくしているという「テレビを見ながらお尻をピクピク!」を紹介しましょう。

■テレビを見ながらお尻をピクピク!

■(1)お姉さん座りをして、上体を倒し、手をつく

ひざに負担がかからないように、ベッドやクッション、ヨガマットの上で行う。足を広めに開き、ひざを曲げて座る。上体を前に倒し、肩から一直線になるように床に手をつく。

>>こげなつ流・桃尻を作る“お尻ピクピク”のやり方をもっと見る

(引用:TJ MOOK『こげなつの上がる! 美尻トレーニング』)

脚が太いのは姿勢が悪いから!? 下半身太りの意外な理由

「太ももを細くしたい」「ふくらはぎのゴツさをどうにかしたい」 と思い、ランニングしたり、ジムで筋トレを頑張ったりしているのに、なぜかやせない……という経験がある方も多いのでは? 実は、その原因が姿勢と重心の崩れからきている可能性が非常に高いことをご存じですか?

日本人で最も多いのが「前重心タイプ」。このタイプは、姿勢を支えるために太ももの前側で踏ん張っています。また、日常生活の動作の際にも太ももの前側を使って支え続けているため、太ももの前側は実は活躍しすぎています。つまりこの姿勢や動きを日中していると、太ももが太く張ってくるのは当然ということ。さらに、太ももの前側を使い続けている分、逆に太ももの後ろ側はほとんど使われなくなってしまうため、硬くなってしまうだけでなく、お尻が重力のせいで下に引っ張られ、のっぺりとしたお尻になってしまうのです。

ヒップアップ専門パーソナルトレーニングスタジオのオーナーである渡部龍哉氏の初めての書籍『モデルが始めている10日間で脚からキレイにやせる「美脚トレ」』では、そんな日本人にありがちな下半身太りの原因を解消する究極の美脚メソッドを紹介しています。

>> ヒップアップ専門トレーナー渡部龍哉のメソッドをもっと見る

(引用:『モデルが始めている10日間で脚からキレイにやせる「美脚トレ」』)

 

私、脱いだらスゴいんです♡ 憧れのセクシーなからだに近づくヒント

流行りの服やメイクでバッチリ決めてるのに、脱いだら残念……そんな事態は絶対に避けたい! 理想のイマドキBODYの条件をご紹介します。

〈ボディ〉

今の時代は痩せ過ぎNG! むっちりボディが理想です♡

むっちりもっちりしている触りたくなるような肌の女のコって色っぽい♡

さらに、ソープやボディクリームなど、ほんのり香りで印象づけるのも大切です。

〈バスト〉

大きさよりも……ケアされているかが大切

ふんわりしていて柔らかく、触りたくなるようなバストこそ理想の形。大きさよりも垂れていないか、肌がキレイかなどこまめにケアされているかが重要です。美乳で誘うからだになろう!

〈ヒップ〉

ボリュームとハリが命 ヒップの時代が到来!

ボリュームとハリがあって、まるで熟した桃のようなお尻が理想。海外ではヒップが大きい=セクシーという概念が成り立つほど。適度な筋トレと保湿ケアで色気漂うヒップを目指そう。

>>憧れのセクシーボディとは? 続きをもっと見る

(sweet編集部)
Illust/KOTOKA IZUMI
Edit/SATOKO ISHIKAWA[vivace]
文・編/FASHION BOX
※ 本記事はTJ MOOK『こげなつの上がる! 美尻トレーニング』『モデルが始めている10日間で脚からキレイにやせる「美脚トレ」』『sweet』に掲載された記事を再編集したものです
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