佐藤栞里|大人になってもずっと好きなものは?『mini』編集長と思い出話で盛り上がったインタビュー

佐藤栞里が肌見せコーデ撮影で「なんかドキドキする」 大人なストリートスタイルへの愛を語る|インタビュー

佐藤栞里 大人になっても♥ 臆せず肌見せしちゃいます!/ファッションについてインタビュー

miniモデル歴11年のしーちゃんは、「大人のストリート」を体現してくれる貴重な存在! 撮影では大人の肌見せをキーワードに華麗に着こなしていたけれど、普段のしーちゃんはどんな服が好きなの? 10年以上のおつき合いという『mini』の編集長がしーちゃんにインタビューしました!

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普段は首元詰めてなんぼですがたまにはデコルテをぐいっと見せて♥

佐藤栞里|大人になってもずっと好きなものは?『mini』編集長と思い出話で盛り上がったインタビュー
トップス¥42,900/ノーマ ティー ディー(レイ ビームス 新宿)、中に着たトップス¥7,700/トゥ(リディア)、パンツ¥48,400/オウシーナン(ススプレス)、ネックレス¥15,400/ユリカアクツ、リング¥34,100/サラース(サラース カスタマーサポート)、バッグ¥22,000/マロウ(シック)、スニーカー¥17,050/ナイキ(アトモス ピンク フラッグシップ ハラジュク)

佐藤栞里|大人になってもずっと好きなものは?『mini』編集長と思い出話で盛り上がったインタビュー

佐藤栞里|大人になってもずっと好きなものは?『mini』編集長と思い出話で盛り上がったインタビュー

「これ、一目で可愛い♥って胸が高鳴りました! 現場に女性しかいないから、男性ウケはちょっと分からないけど(笑)。でもやっぱり女の子がときめくのってこういう可愛らしい色なんだなって改めて感じたし、柄とかビーズアクセがやんちゃだけど、華奢な部分を肌見せしているからすごく女性っぽくもあって。ギャップを一番感じられるコーデなんじゃないかな」
by SHIORI

しーちゃん×mini編集長(ときどきマネージャーさん♥)赤裸々クロストーク!

――『mini』は創刊からブレずに“ストリート”を謳っているわけですが、“=若い”って思われがちで。でも実際は、我々編集部員も含め、大人になってもストリートが好きな派閥がいるじゃない? コンサバになれないというか、なりたくない人たちが(笑)。そういう人たちに向けて年齢関係なく発信したいし、読んでもらいたいなと思っていて。なので、11月号は“ハマったら抜け出せない……! ストリート沼♥”という壮大なテーマを掲げてみました(笑)。その中でしーちゃんは「大人の肌見せ」担当で。ぐいっと胸元開いてるしーちゃん、新鮮だったー♥ 普段こういう服を着ることってありますか?

「いや、普段全然ない(笑)。なんかドキドキするよ~><。ここが出てる~!って思っちゃう!」

――わかります、基本、男の子みたいに首元詰めてなんぼ、みたいなところあるからね(笑)。男の子の着こなしって可愛いし。

「私も詰めてなんぼで生きてきました(笑)」

――でも一方で、大胆に肌見せしてる系ストリート、ってのもいいんですよ~♥ ちょっと大人の余裕的なものも感じる……!

「表紙のコーデを着てみて思ったんですけど、やんちゃの向こう側にセクシーがあるのって、いいですよね。本来、私もそういう女性になりたいのになって(笑)。なんか、通りすがる人にハッとしてもらえるような……そんな人になりたいって改めて思いました」

――30代になっても、miniのスタイルがフィットするって言ってくれてるしーちゃんだけど、10代でモデルを始めて20代~30代と、ずっとファッションの最前線にいながら大人になってきた中で、変わったこと、逆に変わらないことってなんですか?

「カジュアルが好きだったり、甘いピンクや花柄を通った時期もあったり、振り返るといろんな格好をしてたけど、結局変わらず好きなのは、デニムにTシャツにスニーカー、キャップっていう。好きなものはずっと変わらないなって改めて感じました。でも最近だと、ちょっと女性っぽいサンダルを合わせてみたり、華奢なチェーンのゴールドネックレスをつけてみたり、ポイントでフープのピアスをつけてみたり。あとキャップだったら、以前は後ろがパチパチパチっていう留め具だったけど、最近だと革にしてみよう……とか(笑)」

――そこを革にするこだわり……さりげないけどなんか大人……!

「今日はデニムにTシャツだけど、香りものにも頼ってみようかなとかね! そういうちょっとしたところで大人っぽさを取り入れることができたら、10代の頃好きだったものも、ずっと変わらず、ずっと着られるんだろうなって思っているので、根本は変わっていないかもしれない」

――ちなみにピンクや花柄が好きだったのって、何歳ぐらいの頃ですか?

「12年ぐらい前かな? 髪がめちゃくちゃロングだった頃」

――わー! あったね、けっこう昔!

「『PINKY』という雑誌に出させてもらってた頃ですね! 私服も甘めだったし、PINKYでも甘め担当だったんです。私、ずーっと梨花さんが好きなんですけど、その頃の梨花さんが甘い雰囲気のときで」

――『sweet』でもベタ甘だった頃ですね~、懐かしい!

「そのときの梨花さんをずっと見ていたから、私も甘かったです(笑)。部屋のカーテンもローラ アシュレイのすっごく可愛いカーテンで」

――甘ーいっ! じゃあ、ファッションとともにお部屋も変わってきた?

「ですね。当時は、お洋服とか入れるタンスも白い可愛らしい猫足みたいな(笑)。それが今はもう、本当にシンプルなお部屋になった!」

――そういう趣味って変わっていくものだよね。

「すごく変わったな。実家のお部屋は何も変えてないから、その頃のまま(笑)」

――わ! なんかエモいね、思い出すね、帰るたび(笑)。では、そんなしーちゃんが考える“大人のストリート”ってどういうことだと思いますか?

「まさに今日着させてもらった3コーデは、私も掲げていきたい大人ストリートだなって感じました。ぱっと見てもとっても可愛いし、真似したいなって思うし、やっぱり好きなものは妥協せず着ようっていう気持ちにも改めてなれて。ふと目がいくところに“ときめく”アクセサリーがあったり、“ドキッ”とする肌見せをしていたり、品があって“可愛いな”っていう、この3感情を大切にしていきたいなって感じました」

――嬉しいです♥ 脚出しコーデはちょっと大人っぽいかなって思ったけど、とはいえやっぱりコンサバでは全然なくて、ちゃんとminiだった! 3体、全部印象が違うのでminiっこちゃんたちが参考にしてくれると嬉しいなと思います。

「ああいう女性になりたいです♥」

――なってなってー! 30代も全然ストリート系で、みんなを牽引してください♥

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PROFILE/佐藤栞里(さとう・しおり)

1990年7月27日生まれ。埼玉県出身。A型。『mini』『InRed』など、数々のファッション誌でモデルとして活躍中。また、『王様のブランチ』『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』『有吉の壁』『ヒルナンデス!』と、多数のレギュラー番組を持ち、今夏はドラマにも挑戦するなど、各所で引っ張りだこ!

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photography_YURI HANAMORI
styling_MIKA ITO
hair & make-up_KAYUMI KAWAZOE [ilumini]
mini 2021年11月号

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