甘すぎない囲みシャドウがテーマ メイク上級者・中村里砂の目ヂカラUPメイク

出典: FASHION BOX

おしゃれ感度の高いスウィートモデルは普段、どんなメイクをしているの?今回は、愛らしい大きな瞳が印象的な中村里砂さんのセルフメイクに迫ります。テーマは意外にも“甘くなり過ぎないこと”なんだとか。今すぐ真似できるテクニックも盛りだくさん。

ふんわり優しげブラウンの囲みEYE

「エッジのきいた囲みシャドウは私の定番。アイラインで引き締めつつ、大人っぽくまとめるのがコツです」

ニット¥9,800(kale)、中に着たボディスーツ ¥5,556(インティミッシミ/H3O ファッションビュロー)

「私のメイクに欠かせない囲みEYE。アイシャドウは気分によって変えます。目元が柔らかな印象になるブラウンはどんな服にも合う万能カラー。春に向けて黄みがかったブラウンが気になる!」

使ったのはコレ!

A_透明感のあるゴールド。「キラキラが可愛い」ハードワイヤードアイシャドー 5338 ¥2,500、B_「使いやすい2色」デュオアイシャドー 3917 ¥4,200、C_シルバーグリッター入り。「頰の高めの位置にまあるく」ブラッシュ 4023 ¥3,400(全てNARS JAPAN)

D_「とにかく描きやすい」ラブ・ライナー リキッド ダークブラウン ¥1,600、E_柔らかな芯。「インラインは絶対コレ」EYESCREAM ジェルペンシルアイライナー ビターブラウン ¥1,200(共にmsh)F_まつ毛を印象的に際立たせる。「パッケージも素敵」クライマックス マスカラ 7008 ¥3,600(NARS JAPAN)G_伝説的人気の1本。「他にないおしゃれ色」ディグニファイド リップス 09 ¥3,200(セルヴォーク)

EYE HOW TO


「アイシャドウはざっくり指塗りが好き。B-1を指で目頭からアイホール全体にのせたら、二重幅にB-2をのせ、うっすらグラデーションに」

B-2を下まぶたのキワの目頭から目尻にのせ、上まぶたのカラーとつなげたら、ラメ入りのAをブラシに取り下まぶたにON。黒目の下に多めに」

Eでインラインを入れ、Dで目のキワに細くラインを引いて。目尻はまぶたのカーブに沿って下げめに。ビューラー後、Fをたっぷり塗ります」

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photo_YASUTOMO SAMPEI
make-up_RISA NAKAMURA
hair_MIKIKO SUZUKI
styling_SHOCO
text_NATSUKO TOHRIYAMA
edit_AYUMI EGAWA[vivace], FASHION BOX
(sweet編集部)

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