イライラしがちなのは足の毒のせい!? 1日10分、老廃物をかき出せば全て解決◎

出典: FASHION BOX

体調不良の人の足には毒が溜まっている? 足をもんで、毒をかき出し、健康な体を取り戻そう!

日本各地で観測史上最高となる気温を記録した2018年夏。平成最後の夏は、記録にも記憶にも残る猛暑となりました。

この暑さ、体のダメージもハンパではありません。体がダルい、食欲がない、胃腸の調子が悪い、日中でも眠くなる……など夏バテの症状が出ている人も多いのでは。また、酷暑の屋外と冷房の効きすぎた屋内を行き来することで、肩こり、腰痛、冷え症、貧血、肌あれなど、女性につきものの体調不良が重症になっていませんか。

9月に入っても、この暑さはまだまだ続きそうな勢い。しっかり体のケアを心がけて乗り切りたいですね。体調管理には、まず自分の体の状態をしっかりと把握することが肝心です。

そんなとき、「足の状態に注目してほしい」と言うのが、足もみ専門「KMR式官足法療法院」の院長、和智惠子先生です。カチカチに硬い足、冷たく冷え切った足、パンパンに腫れたような足……など、体の不調や病気は全て足にあらわれるのだそう。
足がカチカチになる原因は、体内の老廃物である“毒”がうまく排出されず、足に溜まっているから。とくに仕事がデスクワーク中心で、歩く機会が少ない人、運動不足の人の足にはどんどん毒が溜まってしまうのだそうです。

和智先生は、体調不良で駆け込んできた人の足をもんで約37年。毒が溜まってカチカチになった足を徹底的にもみほぐし、毒をかき出す方法を指導し続け、多くの人が足の柔軟さを取り戻し、不調が改善されました。
そんな和智先生が、KMR式官足法の極意である「足に溜まった毒=老廃物を徹底的にかき出す」ことをテーマに、女性に多いさまざまな不調や悩みの改善につながる足もみ法をわかりやすく伝授してくれる『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』が発売されました。

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『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』
著者:和智惠子
http://tkj.jp/book/?cd=TD286772

思い立ったらいつでも気軽に始められるのが「毒出し足もみ」のいいところ。足全体の循環を良くする「準備もみ」、毒を流す道筋をつくる「基本もみ」、この2つを毎日10分行うだけでも、全身の血流が良くなるので、むくみや疲れ、だるさ、ストレス、イライラなどを一気に解消できるそうです。
時間がない人は、リンパ腺3か所と基本ゾーン5か所を毎日もむだけでも効果が期待できます。

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(『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』P.40から引用)

「準備もみ」は下図のように鼠径部(足の付け根)からスタートし、太もも→膝周りといった順で、足を上から順にもみほぐします。これで、足全体の血液とリンパ液の流れが良くなります。

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(『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』P.34から引用)

「基本もみ」は、足の反射区のリンパ腺3か所と、基本ゾーン5か所をもみます。「リンパ腺3」では、下図のように上半身リンパ腺に圧を加えた後、下半身→胸部のリンパ腺の反射区を順番に。続ければ免疫機能がアップし、風邪やむくみに効果が!

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(『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』P.42から引用)

一方「基本ゾーン5」は、膀胱の反射区であるかかとの側面から始まり、尿道→腎臓→腹腔神経叢→輸尿管の反射区をもみ、最後にもう一度、膀胱と尿道の反射区をもんで終わり。毎日「リンパ腺3」と「基本ゾーン5」を計5分。これだけで、むくみや疲れ、だるさ、ストレスやイライラを一気に解消です!

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(『女性の不調に全対応! 毒をかき出す足もみ大全』P.45から引用)

実は、「準備もみ」と「基本もみ」はほんの基礎。本書では、続いて具体的な症状別の足もみの方法を紹介しています。疲れ、肩こり、頭痛、胃腸の疲れなどから生理痛・生理不順、PMS(月経前症候群)まで、書名のとおり“女性の不調に全対応”。「準備もみ」と「基本もみ」をしたら、気になる症状に対応する反射区の毒をかき出していきます。

長年の不調、この夏に陥った不調からきっと解放してくれるでしょう。

text:P.M.A. Tryangle
edit:FASHION BOX
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