ココに汚れが残ってますよ!忘れがちな台所のお掃除ポイント7か所

出典: FASHION BOX

1年のなかで、気温も湿度も最も高くなる夏はキッチンの臭いや汚れがいつもより気になる季節でもあります。夏場に特に注意したいキッチンの汚れやすい場所をお掃除のプロ・木村由依さんに教えていただきました。夏が終わり、秋本番となった今も、日々のお掃除の参考にしてみて。

教えてくれたのは……

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お掃除オーガナイザー®
木村由依(きむらよしえ)さん
クリスタルミューズ代表。ハウスクリーニングやお片づけのサービスを提供。大人や子どもを対象に、お掃除やお片づけの講師として活躍。技術、スキルだけでなく「ココロを磨き、整える」大切さも伝えている。

夏場のキッチン、汚れどころは?

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蛇口まわり
意外と掃除を見落としがちなのが蛇口の根元、そして、シャワーヘッド。食材の油分や洗剤の飛び跳ねでカルキ汚れやカビが繁殖しやすい。

まな板
食材を切った際にできたまな板の傷に、菌が繁殖しやすく、洗い残しも多いところ。

コンロまわりの壁、コンロ天板
油を使って加熱調理をすると、周辺の壁や天板など意外と広範囲に油が飛び散ります。積み重なり時間がたつと、なかなか落ちない頑固な汚れに。

排水口
排水口は数日放っておいただけで、ぬめりが出てしまい、やがてそれがカビに。こまめに掃除することが大切な場所です。

台ふきん・手拭き用タオル
洗っているつもりでも臭いが気になるときは、汚れが落ちておらず雑菌が繁殖している証拠。こまめな除菌が必要です。

作業台
油、食材の汁、調味料、水分など、調理の際のありとあらゆる汚れが集結!

コンロ
吹きこぼれや油の飛び散りなどは、時間がたつと取れにくくなるので早めに対処が必要。汚れたらサッと拭き取るだけでも効果的。

(大人のおしゃれ手帖編集部)
photograph: Shoko Matsuhashi
text: Mie Minezawa
illustration: Maiko Matsue
edit: FASHION BOX
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