【考え方から変えてみる!】プロから学ぶミニマムな暮らし

出典: FASHION BOX

美容ライターを経て、ファッション誌のモデルや、自身で立ち上げたキッズブランド「two eleven」のデザインなど、多方面で活躍する鈴木六夏さんがotona MUSEに初登場。彼女が数年前から実践しているのは、ミニマムに暮らすこと。日常の1コマから見えるミニマリストならではのこだわりをキーワードでお届けします。

GLASSES

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洒落感がグンとアップする
「アクセサリー感覚で身に着けられて洒落見えするアイウェア。DITAのメガネはかけ心地よくデザインも洗練されています。ネイビー、グレー、クリアの3本がスタメンです」

ACCESSORIES

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リブニットTシャツ¥20,000(オーラリー)、MAYUのピアス、TIFFANY&Co.のブレスレット、ROLEXの時計、CADEAUXのリングは本人私物

アクセはいつもこのセット
「ワードローブに合わせる小物はいつもこのセットと決めています。子供たちのイニシャルを刻んだリングや夫からプレゼントされたものなど、全て思い入れのあるものだけ。唯一替えるのはピアスですが、それも年間300日くらいは誕生石でもあるパールですね」

HOUSE

出典: FASHION BOX
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毎日家族と過ごす大切な場所
「家で過ごす時間は家族にもできるだけリラックスしてほしい。なので日々整えておきたいのですが、今は写真のように毎日ちびっこが暴れているので理想どおりにはなかなかいかず、インテリアも質素(笑)。各自が忙しい今、ご飯のときや日常の1コマでの会話が本当に大切で宝物の時間です」

SHOES

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下:パールサンダル¥22,000(TSURU by Mariko Oikawa)、中:HERMÈSのサンダル、上:TKEESのサンダルは本人私物

ラクさと女らしさを両立したい
「TKEESのパテントサンダルはここ数年、大のお気に入りで、春から夏にかけて週6レベルではいています(笑)。ヌケ感があり歩きやすいけど、女らしくも見える足元が好き」

もっと詳しく知りたいなら……

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『Ricca「私らしさ」の見つけ方』 著者:鈴木六夏 ¥1,300/宝島社
https://tkj.jp/book/?cd=TD291844&path=&s1=
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
photo_TAKAO SAKAI[aosora](model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling_ERINA KAWASE
hair&make-up_MAIKO INOMATA[TRON]
model_RIKUKA SUZUKI
edit_ICHIKO IIJIMA, RISA SATO[vivace], FASHION BOX
(otona MUSE 2019年4月号)
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