毎日コツコツ肌を育てる!内側から美しい肌を保つ3つの習慣

出典: FASHION BOX

乾燥や花粉で肌がゆらぎやすい春。ゆらいでから慌ててケアするのではなく、日ごろからゆらぎにくい健康的な肌を育てることが大切です。外側からのお手入れだけでなく、生活習慣や腸内環境も意識して、肌質を根本から変える、“育肌”を始めてみませんか。

お話を伺ったのは……

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山崎まいこ先生
ゆらぎ肌に悩む多くの患者が訪れる『まいこ ホリスティック スキン クリニック』院長。ひとりひとりの生活に合った実践可能なアドバイスを送る。クリニックで受けられる「腸質スキンケアプログラム」も話題。

たまのジム通いより、ながら運動が◎
たくさん歩いて血流アップ

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ブラウス¥18,000/ネストローブ(ネストローブ 表参道店)、コート¥48,000/アデュー トリステス ロワズィール(アデュー トリステス ロワズィール 代官山アドレス・ディセ店)、パンツ¥12,800、シューズ¥15,800、リバーシブルトートバッグ¥5,400/すべてコンジェ ペイエ アデュー トリステス、靴下/スタイリスト私物

肌に必要な栄養を届けて不要な老廃物を流すために、入浴や、ながら運動の積み重ねで血流を高めることも大切。月に1、2回ジムに行くよりもひと駅分歩いたり、歯ブラシをしながらストレッチをしたり、階段を使ったりとちょっとしたながら運動を日々継続することで巡りをアップ。

【花粉やPM2.5をガード】

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イハダ アレルスクリーン EX 50g ¥900〈編集部調べ〉/資生堂薬品

マスクによる擦れで肌がゆらぐことも。歩くときは花粉などをブロックするスプレーを使うのも手です。

砂糖のとりすぎは免疫力低下のもと。たんぱく質や良質なオイルを

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ブラウス¥18,000/ネストローブ(ネストローブ 表参道店)

砂糖の成分であるグルコースはビタミンCと化学構造が似ているため、とりすぎるとからだがビタミンCと間違えて取り込んでしまい、免疫力が低下する原因に。

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育肌のために積極的に取り入れてほしいのは、たんぱく質と細胞壁を正常に保つための良質なオイルです。オリーブオイルやオメガ3など、毎日スプーン1杯程度をとる習慣をつけましょう。良質な油を摂ることで乾燥対策や免疫力アップも期待できます。

質のいい睡眠を取って成長ホルモンを促す

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トップス¥20,000、パンツ¥18,000/ともにプライベート・スプーンズ・クラブ(プライベート・スプーンズ・クラブ 代官山本店)

何時に寝るか、何時間寝るかよりも大切なのは睡眠の質。特に寝始めの90分が重要で、その間に目が覚めてしまうと肌のダメージを修復する成長ホルモンの分泌が阻害されてしまいます。睡眠の質を高めるために電子機器を枕元に置かない、肌触りのよい寝具を選ぶなどのひと工夫を。

【質のいい睡眠を取る5カ条】
・電話やスマートフォンは寝室に置かない
・光や音を遮断する
・体を締めつけないものを着る
・寝具は天然素材など肌触りのよいものを
・ラベンダーなどのアロマで副交感神経を優位に

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photograph_Akira Yamaguchi
hair&make-up_Tomoko Takano
styling_Sanami Okamoto
model_Kanoco
text_Rikako Yamada
cooperation_AWABEES, UTUWA
edit_Risa Sato[vivace], FASHION BOX
(リンネル 2019年4月号)

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