【常識】葬儀費用、いくらか知ってる? 他人に聞きにくい金額とその内訳

出典: FASHION BOX

いずれ経験する可能性があるけれど、葬儀かかる費用いくらか知っている人は意外少ないのでは?
今から費用その内訳を把握しておきましょう。

 

予期せぬ出費に対しての心構えも

冠婚葬祭とはいうものの、結婚とは異なり予期せぬ出費となるのが葬儀費用。葬儀の内容にもよりますが、一般的に約200~300万かかるといわれています。

 

葬儀にかかる費用の内訳

葬儀費用

祭壇、棺、ドライアイス、寝台車、人件費、式場の設営など、葬儀を執り行う際に必要なものが含まれています。総費用の約半分を占めます。

実費費用

斎場使用料、火葬料、参列者の飲食費や、返礼品などの費用。参列者の人数や料理内容によって異なりますが、総費用の約2~3割を占めます。

宗教者への謝礼など

宗教や宗派によって異なりますが、読経料や戒名料などにかかる費用。総費用の約2~3割を占めます。

 

意外とかかる葬儀費用。いつやってくるのかわからないからこそ、その日のための備えを忘れずに!

 

女子が自立するための常識がこの1冊に

出典: FASHION BOX
『InRed特別編集 イラスト図解! 女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK』(宝島社)
定価:本体 ¥1,200+税
お金、マナー、料理、家事、お作法等々、女性が親元を離れ、自立して生きていくためにきちんと把握しておきたい、「衣食住」に関する実用的な知識とテクニック、および知っておくべきマナーや常識、ルール、how toをイラストを盛り込みながら、とっつきやすく、わかりやすく紹介します。新年度、新生活需要に合わせ、実用性の高いTIPS集です。お母さんから娘さんに贈る本としても最適です。

 

(InRed編集部)
編/FASHION BOX
※ 画像、文章の無断転載はご遠慮ください

 

【関連記事】
※ 誰も教えてくれない? 知らなきゃ損する大人女子のための「保険」ガイド
※ えっ、これだけで!? 「お金がどんどん貯まる」お財布の基本ルール3つ

【InRed編集部の記事をもっと読む】
※ コールマンとナノ・ユニバースがコラボ!『インレッド』3月号の付録はトート&ポーチ
※ 目指せ、ストール冬美人! 「ぐるぐる巻き」「フード巻き」に挑戦。

RELATED CONTENTS

関連コンテンツ

付録動画