加治ひとみがヌーディメイクの洒落顔に! ヘアメイク岡田知子との対談で今っぽメイクの極意に迫る

こんな加治ひとみ、見たことない! ヘアメイク岡田知子のハンサムヌーディメイクで洒落顔に!!

洒落顔の天才! ヘアメイク 岡田知子の今っぽコスメ塾

『SPRiNG』で連載中の「洒落顔の天才! ヘアメイク 岡田知子の今っぽコスメ塾」。最終回の今回は、この夏の本命・ハンサムヌーディメイク。加治ひとみさんとの対談で、今っぽく垢抜けた洒落顔の極意にも迫ります。

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この夏の“今っぽメイク”決定版! 大人っぽく洒落るハンサムなヌーディメイク

加治ひとみがヌーディメイクの洒落顔に! ヘアメイク岡田知子との対談で今っぽメイクの極意に迫る
シャツジャケット¥28,600(ボールジィ/トゥモローランド) ハンドカフ¥17,600、[左耳]パールイヤカフ¥15,400、[右耳]プレートイヤカフ¥14,300、リング¥11,000( 以上すべてアトリエ エスティーキャット)

<MAIN COSMETICS>イヴ・サンローラン サテン クラッシュ 右:1、左:2

加治ひとみがヌーディメイクの洒落顔に! ヘアメイク岡田知子との対談で今っぽメイクの極意に迫る
各¥4,620(ともにイヴ・サンローラン・ボーテ)

クリーミーな質感でムラなくなめらかにまぶたにのび、ピタリと密着。シルクサテンのように上質なツヤと立体感をプラスする。

右:透明感のあるクリアベージュ
左:目元に深みを与えるトープブラウン

<OTHER COSMETICS>

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シークレットカモフラージュ ブライト アンド コレクト デュオ 全12色 各¥4,070(ローラ メルシエ ジャパン)

▲1:カバーとトーンアップに対応した2色。

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コンスピキュアス リップグロス 09¥4,510(アンプリチュード)

▲2:シックなベージュ。

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ヴェルニ ロング トゥニュ 899 ¥3,520(シャネル)

▲3:輝くコッパーブラウン。

<HOW TO>切れ長に入れたシャドウでハンサムなヌーディアイに

肌はトーンアップ下地で整えてから1でクマやくすみをカバーし、クリーンに整えておく。目元は右のベージュをアイホールに、左のブラウンは二重幅をつぶさない程度の太さで入れて目尻は延長して切れ長にし、下まぶたも薄く囲む。リップは2のグロスで輪郭を整えながら塗り、ネイルは3で引き締め。

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<最終回スペシャル対談>岡田知子×加治ひとみ

以前からお仕事でご一緒する機会があったという岡田さんと加治さん。これまでの経験を振り返りながら、今っぽいお洒落メイクの秘訣、SPRiNG世代のメイクの心得などについてふたりで語り尽くします。

加治さん(以下K) : 岡田さんにメイクしてもらうといつも、“なりたかった自分に出会えた!”って感激しちゃいます。今回のスモーキーアイも、自分のテクだとやりすぎて舞台メイクっぽくなっちゃいそうですが、アイシャドウの質感や入れかたの違いですごく絶妙なバランスになってる。

岡田さん(以下O) :うれしい! この連載の大きなテーマが、“変化を楽しむ”ってことだったんですよね。登場してもらったみなさんには“世間が求める顔・イメージ”というものがある方々でしたが、それとは違った新しい魅力をメイクで引き出したい、というのが狙いでした。メイクを変えることは自信や勇気につながり、人生がいい方向に変化するきっかけにもなる。それはきっと、読者のみなさんにとっても同じはずです!

K:私も20代のころは同じようなメイクしかしていなくて、使っているコスメも10年一緒、なんて状態で(笑)。この顔だったらとりあえずは大丈夫だよね、という安定を求めていたんです。でも、だんだんひとつの型でいることがつまらなくなって、30歳を過ぎてからは色モノを取り入れるなど、新しい挑戦をするようになりました。変化する怖さを乗り越えて壁を壊す勇気って、ときに必要なものですよね。

O :加治さんって、ボディはカーヴィだし、ロングヘアでリップはボリューミィ……とすごく女性らしい印象を与える方だけど、だからフェミニンで可愛いメイクがいい、ってことではないんです。ルックスはこうだけど、心の中にはすごくしっかりした芯があって、カッコイイ人であって……。

K:けっこう頑固なところもあるかもしれません(笑)。

O:そういうこだわり、美意識みたいなものをマニッシュに表現したら、これまでにない、ハンサムなルックに仕上がりました。今っぽいお洒落って、外見のイメージに合っていて、全身完璧に調和しているのが正解、ではない。魅力につながる違和感を、バランスよく差し込むことがポイントなんです。だからこの連載では、around 30が遊びで取り入れられる“魅力ある違和感”というものを、毎回伝えてきたつもりです。

K:自分の芯はしっかり持っているけれど、大人だからこその柔軟さでいろいろ試す。そんな姿勢があれば、メイクの楽しみがグッと広がりそう。たとえば、20代のときのアイメイクは丁寧に囲んでいたものを、今は下まぶただけにカラーラインを入れて遊んだりしてる。着目するパーツ、入れかたがずいぶん変わって、余裕も出てきた気がします。

O:囲み目ってアイメイクとしてパーフェクトなものなんですが、そこに留まらずにハズし、ヌケ感みたいなものを習得したってことですね。大事なのは、キャッチ&リリース。今は情報がすごくたくさん溢れているから、それを全部取り入れようとするとしんどくなっちゃう。

K:心配だから、集めちゃうのかな。いい意味で諦める部分、捨てる勇気を持ってスペースを空けないと、新しいものが入ってこない。“やらないこと”を決めるのは大事です!

O:自分のスタイルを持ちつつ、取捨選択できるのがaround 30というお年頃。仕事でもプライベートでもいろいろステップアップするなかで、軽やかに、お洒落にメイクを楽しんで欲しいと願っています。

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PROFILE

 

加治ひとみがヌーディメイクの洒落顔に! ヘアメイク岡田知子との対談で今っぽメイクの極意に迫る
ヘアメイク 岡田知子さん

洒落顔の転載! 岡田知子

絶妙な色使いとバランス感覚で、今の気分を映し出した洒落顔を生むトレンドセッター。美容全般に精通し、適材適所のコスメ使いも天才的。

1978年 広島県出身
日本大学芸術学部入学後、メイクスクールを経てNYへ渡り、フリーランスのヘアメイクとして活動
2006年 日本に拠点を移す
2015年 TRONに所属


参照:TRON公式サイト

for SPRiNG reader’s by TOMOKO OKADA
完璧なバランスではなく、あえて崩すのが洒落感の秘訣。情報は抱えすぎずに新しいものを取り入れる余裕を持ち、around 30ならではの洒落メイクを楽しんで!

around 30代表 加治ひとみ

型にはまっていた20代を抜け、今の仕事を始めてからは様々な壁にぶつかることでかえって柔軟に。メイクも探求心・挑戦心がUP。

アーティスト、モデル。歌手としてデビュー後、そのヘルシーなスタイルと腸活ライフに注目が集まり、美のカリスマに。かぢボディの魅力が詰まったグラビアマガジン『Splash! 加治ひとみ』(宝島社)が発売中。

TJ MOOK『Splash! 加治ひとみ』

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hair & make-up_TOMOKO OKADA[TRON]
photographs_YUYA SHIMAHARA(model), YUMI FURUYA(still)
styling_MARI TSUJIMURA
model_HITOMI KAJI
illustration_YUKO SAEKI
text_YOKO YAMAMOTO

SPRiNG 2021年8月号

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