あなたの腸、衰えてない?朝食にも◎ りんご&さつまいもヨーグルト作り方

「60代になると健康を左右する“長寿菌”が大幅に減ります」と語るのは、腸内環境学の専門である辨野義己先生。では、腸内環境を整えるためにはどうすれば!? 60代で腸年齢30代という辨野先生によると、ヨーグルトが快腸生活の鍵なのだとか。

腸内環境について教えてくれたのは……

辨野義己(べんの・よしみ)先生

出典: FASHION BOX

理化学研究所辨野特別研究室特別招聘研究員。専門は腸内環境学、微生物分類学。新種の嫌気性菌を発見し続けている。著書も多数。

“長寿菌”を増やすために、ヨーグルトを活用

腸内細菌のなかで健康に有益に働くものを「“長寿菌”と名付けました」と、辨野先生。「この長寿菌をいかに増やすかが、100歳まで元気に生きる鍵」とのこと。「食物繊維と乳酸菌、オリゴ糖を積極的に摂る食生活が腸内環境改善への近道。特にビフィズス菌や乳酸菌は、最も腸内環境改善に有効な働きが解明されているヨーグルトや乳酸菌飲料で摂るのが有効です」

ヨーグルトとベストマッチな食材をトッピング!

朝の食事にヨーグルトをプラスするだけ。食物繊維やオリゴ糖の多い食材をトッピングして、快調な一日を始めましょう。

レシピを教えてくれたのは……

佐藤わか子さん

出典: FASHION BOX

料理研究家。食品メーカーで商品開発などを経て現職に。特にスパイスやハーブを使った料理が得意。著書に『塩ヨーグルトをはじめよう』(文藝春秋)などがある。料理教室も開催。

さつまいも+りんご+シナモン

出典: FASHION BOX

<材料(2人分)>
無糖ヨーグルト…150g
さつまいも(1cm角切りにする)…60g
りんご(皮をむき、1cm角切りにする)…1/4個
シナモンパウダー、はちみつ、 アーモンドスライス…各適量

<作り方>
さつまいもは水で洗い、水気がついたまま耐熱皿に入れ、ゆるくラップをして1分30秒~2分加熱。器にヨーグルトを入れ、さつまいも、りんごを盛る。シナモンパウダー、はちみつをかけ、乾煎りしたアーモンドスライスをのせる。

 

(大人のおしゃれ手帖編集部)
photograph: Aya Sunahara, Shohei Yokoyama(t.cube)
text: Mie Minezawa, P.M.A.Tryangle
edit: FASHION BOX
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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