長続きするカップルの特徴とは?

出典: FASHION BOX

お付き合いが始まったばかりのころは、パートナーに対して「この人とずっと一緒にいたい」と思うものです。しかし、その気持ちを長い間キープすることは意外と難しい……。マンネリやケンカなどのトラブルを乗りこえて長く付き合うカップルには、関係を長続きさせる秘訣があるのでしょうか? そこでこの記事では、恋愛が長続きしそうな相手の見極め方や、マンネリを打破するデートのポイント、ケンカやトラブルをなくす方法をご紹介します。今度こそはひとりの相手と長く付き合いたいと思っている方や、今まさにパートナーとの結婚を考えている方は必見です!

≪目次≫
●どういう人が相手だと長続きする?
○得意分野と苦手分野は違ったほうがいい
○ライフスタイルは似ているほうがいい
○自己評価のレベルが釣り合っているほうがいい
○愛情表現が似ているほうがいい
○金銭感覚が似ているほうがいい
●デートするときは?
○新しい体験ができる場所へ
○デートの終わりに楽しかったことを振り返る
○手をつないで幸せな感覚を強くする
○無言の時間を大切にする
○記念日のデートを特別にする
●ケンカやトラブルをどうなくせばいい?
○連絡は相手に合わせる
○ケンカしたら15分以内に謝る
○不自然に浮気を疑われたら相手が怪しい?
○素直になる
○いつまでも引きずらない
●長続きするカップルは、相手を思いやる気持ちを大切にしている!

どういう人が相手だと長続きする?

長続きする恋愛に大切なのは、やはり相性のよさではないでしょうか。お互いをよく知らないままに付き合うと、最初は新鮮で楽しいかもしれません。しかし、想像していたのとは違う部分が見えたりして、お互いの不満につながることも。ここでは、どんな相手を選ぶと恋愛が長続きするのかをご紹介します。

どういう人が相手だと長続きする?

得意分野と苦手分野は違ったほうがいい

人間は、自分にないものを持っている人に惹かれるもの。相手の得意分野と自分の苦手分野、相手の苦手分野と自分の得意分野がうまく合致して、コンプレックスをカバーし合える関係はとても理想的です。お互いの足りない部分を補い合えるカップルは長続きするでしょう。

ライフスタイルは似ているほうがいい

ライフスタイルや生活環境が似ているふたりが付き合った場合、お互いに大きなギャップを抱きにくいため、恋愛が長続きするでしょう。年齢が近い、出身地が同じ、育った環境が似ているなどの共通点があれば、意外性は少ないものの、安定した関係を築くことができそうです。

自己評価のレベルが釣り合っているほうがいい

相手の自己評価が著しく低かったり高かったりする場合は、恋愛を長続きさせるのが難しいかもしれません。自分の見た目や仕事に自信がなく、自己評価が低い相手は、あなたに劣等感を持ってしまう可能性があります。逆に自己評価が高い場合は、あなたに優越感を抱くことも。あまりにも自己評価が偏っている相手との恋愛は、良好な関係を保つのに苦労してしまうかもしれませんね。

愛情表現が似ているほうがいい

スキンシップの仕方や言葉の使い方、LINEや電話の頻度など、愛情の表現方法は似ているほうがよいでしょう。淡白な人にとっては愛情たっぷりのスキンシップや愛の言葉が重いかもしれませんし、オーバーすぎるほどの愛情表現を期待している人にとっては、LINEや電話の少なさに不安を感じることも。しかし、これは付き合っていくなかで徐々に寄り添ってくるものです。お互いに自分が好む愛情表現の方法を伝えて、不安な気持ちを先に取り除いておきましょう。

金銭感覚が似ているほうがいい

お金の価値観の一致は、ふたりが長く付き合っていくためにとても大切な要素です。相手のお金の使い方が理解できなかったり、細かすぎる管理にケチだと思ってしまうと、ふたりの関係を長続きさせるのは難しいかもしれません。お金に対する意識が似ているカップルであれば、結婚も視野に入れた末永いお付き合いができることでしょう。

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デートするときは?

現在お付き合いをしているカップルに向けて、ふたりの関係が長続きするデートの秘訣をご紹介します。付き合いが長くなるとデートもマンネリ化してくるもの。いつまでも新鮮な気持ちでデートが楽しめるように工夫をすることが大切です。

新しい体験ができる場所へ

遊園地やショッピングモールなど、一般的なレジャースポットは行き尽くしたというカップルにとって、ふたりで新しい体験をしに行くデートはとてもいい刺激になります。陶芸や和菓子作り、自然の中でジップラインや釣りなどを楽しんでみてもいいかもしれません。非日常的な体験を通して、相手の新しい一面を再発見することができますよ。

デートの終わりに楽しかったことを振り返る

デートの終わりには、その日楽しかったことをふたりで振り返るのがおすすめです。今日のデートは何が楽しかったのか、楽しかったときの相手の様子はどうだったのかを伝え合うことで、いつものデートが特別な思い出として心に刻まれます。そして、別れ際には必ず「今日も一日ありがとう」と相手に笑顔で感謝すると、付き合いたてのような新鮮な気持ちをキープできます。「わかってくれているだろう」と感謝の言葉を省略してしまうのはNG。どれだけ付き合いが長くても、必ず伝えてくださいね。

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手をつないで幸せな感覚を強くする

デート中、パートナーと手をつないでいますか? 手をつないだり、腕を組んだりなどのスキンシップは、お互いの心身を安心と幸せで満たす行為のひとつです。デートでは、恥ずかしがらずに手をつなぐことで、ふたりが一緒にいるのが当たり前、手をつないでいると安らぐ、という感覚を養ってください。

無言の時間を大切にする

無言の時間が続いても居心地よく感じられたら、そのカップルの関係は長続きするでしょう。デート中に無言の時間が訪れることはよくあること。ずっと話が尽きないカップルもステキですが、お互いが無言でいても心地いいと思える関係を築くことが、恋愛を長続きさせるコツかもしれません。

記念日のデートを特別にする

誕生日や記念日のデートは、いつまでも特別なデートにすることが大切。お金がないから、忙しいからと控えめにしたり、毎年のことでおざなりになっている場合は、それがマンネリ化の原因かもしれません。記念日はふたりで特別な時間を過ごして、日頃の感謝と愛の言葉を改めて伝え合いましょう。

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ケンカやトラブルをどうなくせばいい?

付き合っている期間が長くなると、ケンカの回数やお互いへの不満も増えていきます。長続きしているカップルでももちろんケンカはしますし、ケンカは絶対にすべきではない、というわけでもありません。しかし、ケンカやトラブルを未然に防ぐことができたら、お互いに心穏やかに過ごせますよね。続いては、ケンカやトラブルのなくし方と、もし起こってしまったときの解決法をご紹介します。

ケンカやトラブルをどうなくせばいい?

連絡は相手に合わせる

連絡の頻度やレスのスピードの違いは、カップルのケンカの原因になりがちです。連絡を頻繁にできない相手に何度もLINEを送ったり、連絡が来たら即行でレスしてしまうと、相手のストレスになってしまうことも。連絡の頻度やレスのスピードは、連絡を頻繁にできない相手に合わせる習慣をつけるといいでしょう。また、返信する際の文字のボリュームも、少ないほうに合わせるとより効果的です。

ケンカしたら15分以内に謝る

言いたいことを伝えたいがために起こってしまったケンカは、関係の改善が期待できるので「いいケンカ」ともいえるでしょう。しかし、どちらか一方がずっと怒っている長期戦のケンカはNG。自分に負があるケンカの場合は、目安として、ケンカが始まってから15分以内に素直に謝るのがポイントです。ケンカが長引いてしまうと、謝るほうも許すほうも、後に引けなくなってしまいます。ケンカ別れといった最悪の事態を避けるようにしましょう。

不自然に浮気を疑われたら相手が怪しい?

相手からの束縛が原因でケンカをすることもあるでしょう。しかし、異常に束縛されたり、不自然に浮気を疑われたら、相手の行動を注視してみて。浮気をしている人ほど、「それを隠したい」「後ろ暗さを払拭したい」「自分だったらこのシチュエーションで絶対浮気するだろう」という自分勝手な理由から、相手を束縛している可能性もあります。「こんなことで浮気を疑うのはおかしくない?」と感じたら、冷静に相手の様子をうかがってみてください。

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素直になる

相手からの好意が感じられなくなったとき、ふたりの間でケンカが起こりやすくなります。「どうしてLINEをすぐに返してくれないの?」「もう私のこと好きじゃなくなったの?」などと相手を問い詰めるより、自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。人は無意識のうちに、相手が自分の思うように動いてくれることを期待してしまいます。そして、それが思い通りにならなかったときに「裏切られた!」とイラッとするのです。もちろん、相手はあなたを裏切ったわけではありません。ですので、そんなときは「私はこうしてほしいんだけど、あなたはどう思う?」とやんわり希望を伝えてみることが大切です。期待通りの答えが返ってこなかったとしても、相手を責めるのはNG。ちょっぴり残念に思うかもしれませんが、相手はあなたを不快にさせようとしているのではないとわかるだけでも、心が穏やかになることでしょう。

いつまでも引きずらない

起きてしまったケンカを嘆いても仕方ありません。しかし、翌日になってもまだ根に持っていて、前日の話をぶり返そうものなら、ケンカを通り越して意味のない言い合いになってしまう恐れも。たとえ自分が納得していなかったとしても、相手に反省の色が少しでも見えていたら、昨日のケンカは一度水に流してみましょう。

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長続きするカップルは、相手を思いやる気持ちを大切にしている!

長く付き合っている相手には、思いやりに欠けた行動をとってしまうこともあるかもしれません。「これぐらい言わなくてもわかる」「きっと相手は理解している」などと考えてしまうのも、相手を信頼しているからなのでしょう。しかし、長続きしているカップルはお互いを尊敬し合い、思いやりの気持ちを持って相手に接しているのです。付き合いたてのようなドキドキは徐々になくなっていくものですが、そのぶん、深い愛情を育んでいるのが長続きしているカップルの特徴です。「相手に何かをしてあげたい」「感謝を伝えたい」という気持ちがあれば、どんな相手とも長く良好な関係を築くことができるでしょう。

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文・編集/FASHION BOX

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