【膣トレ】やせたきゃ膣を締めるべし!くびれ母ちゃんが教える24時間の膣トレーニング

出典: FASHION BOX

《2019年10月4日更新》

私も昔は細かったんだけど、子どもも産んだし、もうやせられなくても仕方ないよね~。
……なんて諦めるのは、まだ早い!三児の母にして美しい体形を保っているのが、“くびれ母ちゃん”こと村田友美子さん。姿勢改善コアトレーナーでもある村田さんは、インナーマッスルを鍛えて、くびれのある体へと導く独自のメソッドを提唱しています。
「やせたければ膣を締めること」と唱える村田さんの体形キープのコツと、24時間効果を感じる膣トレ法を教えてもらいましょう!

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“膣を締める”トレーニングを日常にすれば、くびれがとまらない!

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やせたければ膣を締めること、と女性ならではの視点で独自のメソッドを考案し、“くびれ母ちゃん”としてテレビや雑誌などに引っ張りだこの村田さん。3人の子を育てる傍ら、トレーナーとしても忙しい日々を送っています。
「生徒さんの体を見ていくうちに、効果に個人差があることに気がついて整体を学ぶことに。そして、体のゆがみを直さないままいくらトレーニングを重ねても、ターゲットマッスルとは別のところに効果が出てしまうということがわかりました」
女性らしい曲線が美しい体と考える村田さんは、体の軸となっている膣に着目。ここを締めることで内臓を支える骨盤底筋(こつばんていきん)が鍛えられるほか、連動して動く腹横筋、横隔膜、そして背骨についている多裂筋を同時に鍛えることができます。
「インナーマッスルを鍛えるには、まず体の外側(皮膚・筋膜・アウターマッスル)の張りを取ってあげる必要があります。きちんとほぐれれば外側が緩み、姿勢が整うことで膣も締まるようになります」
膣を締めることが習慣になっている村田さんは、最近改めて自分の体の変化に気づかされる体験をしたそう。
「昔は疲れやすくてマッサージ店に週3回は通っていました。数年ぶりに行ってみたところ、痛みも凝りもなくてびっくり。今の体は姿勢が保たれているので骨のゆがみもなく、外側が緩んでいることで凝りも痛みもない状態になっているんだと実感しました」

村田さんのメソッドは、ローラーやボールを使って筋肉のなかにある凝りへ自重でアプローチすることで外側をほぐしていきます。
「凝り固まっている人は、その痛みに驚くことも。でも必ず体は変わります。実感すれば習慣にできるので、思い立ったときにやる、それが大切」

魅力的なくびれを長年キープできているのは、膣締めが当たり前になっているから。筋トレなどはせず、食事制限もしていないといいます。
「大好きなのはお肉。牛肉を食べると便通がいいので好んで食べるようにしています。常に姿勢を保つ筋肉を使っているので、タンパク質を積極的にとるように心がけています」

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膣トレーニングで24時間の膣締めを実現!

  1. 胸の前で合掌し、鼻から息を吸う。
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*鎖骨を開く
*脚を緩め、内ももを外側にひねる
*大転子に力を入れる

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2. 息を吐きながら、両手を真上に上げる。

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*吸うときの倍、時間をかけて息を吐く
*膣が指先にあるようにイメージする

1と2の動作を10回繰り返す

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【教えてくれたのは…】
村田友美子さん
姿勢改善コアトレーナー
ほぐし、筋膜リリース、呼吸と体幹トレーニングの組み合わせにより、姿勢を改善する独自のメソッドを確立。「ほぐしメソッド」で骨を正しい位置へと戻し、インナーマッスルを強化することで、女性らしいくびれのあるしなやかな体へと導く。村田友美子主宰スタジオ「Yumi Core Body」には女優やモデルなどの芸能関係者も多く通う。著者に『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』(光文社)、『膣締めるだけダイエット』(ワニブックス)ほか。

(参考)

出典: FASHION BOX

TJ MOOK『InRed特別編集 下腹が凹む!』

撮影/久富健太郎(SPUTNIK)
ヘア&メイクアップ/千葉万里子(Permanent)
スタイリスト/河野素子
編/大藤 文(CRAING)、FASHION BOX
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