<美容医療の不安を人気医師が解決>通院頻度はどれくらい? 治療費は高いの?

<美容医療の不安を人気医師が解決>通院頻度はどれくらい? 治療費は高いの?

素肌美人がこぞって通っている美容医療ですが、初めてかかる際には不安があるのも当然。事前に知識を得ることが重要です。美のプロが信頼を寄せる先生に聞いてみました。

美容医療は心のカンフル剤。45才を過ぎたら心に潤いを!

Q. 何回か行かなくてはいけないですか?

A. 基本は通うメニューがほとんど
「1回行けばOKというワケではありません。メニューによりますがベストは1ヶ月に1回。通うごとに5年後、10年後の肌が違ってきます。自分の予算やペースに合わせて通うことがとても重要です」

Q. 年に1回行くぐらいじゃダメ?

A. 理想は月1回です
「大枚をはたいて、年に1回来院するよりも1〜2ヶ月に1回の少しのメンテナンスをした方が効果はあります。私たちはドラマティックに顔を変えるのではなく、ちょっとずつメンテナンスして素肌力を底上げすることを提案しています」

Q. 何を受けていいかわかりません!

A. カウンセリングで施術を決めます
「それは私たちから必ず提案をしますし、これ!と決めてきた方にも『こっちの方が向いてるよ』と変更させてもらう場合も。気にしなくていいです」

Q. 最近のトレンドってありますか?

A. ベーシックな機械がすごく増えました
「昔に比べてベーシックな機械が増えました。たとえば、ピーリング+導入がいろいろ増えています。でも美肌効果はすごいのでおすすめです。美容医療ビギナーの方はそういったものを受けてみるのもひとつの手です」

Q. 月1〜2万円ほどの予算なのですが……

A. 問題ありません
「カウンセリングでまず予算を伺いますので問題ありません。“いくら払うの?”って心配になる方も多いのですが、実は月ベースだとネイルに通うよりも安い場合も!」

Q. やっかいな肝斑(かんぱん)はどうやって治せばいい?

A. カウンセリングで大きく施術も違います
「飲み薬、塗り薬は大前提です。それに加え、レーザートーニングやリバースピールなどを施します。肝斑によってそれぞれなのでカウンセリングが重要になります」

Q. 女性の美の意識。45才は変わりどき?

A. 30代と40代で大きく異なります
「“きれいになること”への欲求が変わります。特に45才を過ぎたら身だしなみを整えることを重要視していますね。見た目印象が影響を与えることも実感していることでしょうか」

Q. 何をモチベーションにすればいいでしょう?

A. モチベーションは人それぞれ
「モチベーションは子どもに『きれいになったね』とか女友だちに『なんか変わったね』と言われることがすごく大きなモチベーションとなります。同窓会では明らかに肌が違ってきます。少なくとも同窓会の前は3回ほど受けてほしいですね」

【オススメ記事】
モデルが撮影前に駆け込む小顔サロンを激白! 3つのイチオシ美スポット
SNSの見すぎで老け顔に!? スマホで疲れた肌を癒やすアイテム

教えてくれたのは……

<美容医療の不安を人気医師が解決>通院頻度はどれくらい? 治療費は高いの?
出典: FASHION BOX

ウォブクリニック 髙瀬聡子(Akiko Takase)先生

2007年1月にオープン以来、数々の美のプロが肌質のレベルアップのために足繁く通うクリニック。

【オススメ記事】
買って得したプチプラコスメ2019! 美プロが認めたNo.1はコレ!
心と体を“セルフトリートメント”! 素敵な人の上手な手の抜き方
メイクしながらスキンケア! 日中も潤いが続く保湿コスメ6選

撮影=片岡 祥
取材・文=橋本優香
GLOW 2020年2月号
WEB編集=FASHION BOX
※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
【よく読まれている記事】
[雑誌付録まとめ 1月下旬発売] ムーミン時計のコラボグッズなど限定モノがめじろ押し!
布団は干さない! 家事プロが教えるラクでキレイな寝具ケア
<舌で今すぐ内臓の状態をチェック>色、苔の様子、歯形の有無で健康かどうかがわかる!
肩甲骨はがしとマッサージで肩こり解消! おすすめ足裏マッサージとストレッチまとめ
[雑誌付録まとめ 1月上旬発売] ジルスチュアートほか人気ブランドのバッグが勢ぞろい!
過敏性腸症候群を改善する食事法とは? 納豆やヨーグルトはおなかに良くないってほんと?

RELATED CONTENTS

関連コンテンツ