教えて! 野口真紀さんのやせ習慣
ほっそりボディにつややかなお肌。美しさに磨きがかかった料理家の野口真紀さん。ダイエットで学んだ「やせ習慣」を実践しているとか。
真紀さんが継続している習慣は太りにくい体をキープするためのアイデアがいっぱい。ちょっとした心がけで、「やせ体質」は作れます。日々実践している11の心がけをご紹介します。
やせ習慣1. 朝食に「とりあえずパンとコーヒー」をやめる
お腹がすいていなくてもパンとコーヒーを習慣的にとっていましたが、朝はコーヒーのみに。
やせ習慣2. お腹がすいたらゆでたまご
たまごは低糖質かつ腹もちがいいので、物足りない時のおやつにおすすめ。いいお塩やオイルをつけていただいて。
やせ習慣3. いいお塩はダイエットの相棒
野菜やたまご、お肉やささ身など、食材をシンプルにいただくのがダイエットの基本。おいしいお塩さえあればごちそうになります。
やせ習慣4. 上質なオイルをきちんと取り入れて
油分も大事な栄養素。不足しがちなオメガ3系やエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸100%のMCTオイルなどを積極的に。
やせ習慣5. おやつは豆やナッツ ドライフルーツを
小腹がすいたらナッツや豆菓子、ドライフルーツを。カルビーの「ミーノ」はそら豆を素揚げしたシンプルなお菓子。
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やせ習慣6. どうしてもお米が食べたいときは玄米を
玄米は急激な血糖値の上昇を抑えるので白米より玄米がおすすめ。とはいえ糖質があるのでどうしても食べたいときだけ。
やせ習慣7. 食欲を増幅するにんにくは控えて
にんにくは「もっと食べたい!」と、食欲のスイッチをオンにしてしまうので、ダイエット中は避けたほうがベター。
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やせ習慣8. 料理にボリュームを出すカッテージチーズを活用
サラダやグリル料理にカッテージチーズを加えれば、ボリュームが出て満足度がアップ。淡白な味わいで料理を選びません。
やせ習慣9. お酒はハイボール一択に
晩酌をやめてもストレスになるだけ。低糖質のアルコールを選べばOK! ウィスキーは糖質ゼロ。ダイエット中はハイボールを愛飲。
やせ習慣10. 胃をからっぽにして脂肪を燃やす時間を確保
食事と食事の間隔をあけて、胃がからっぽの時間を確保。そうすることで脂肪からエネルギーを消費し体重減につながります。
やせ習慣11. 週2で岩盤浴へ 体温を上げて代謝アップ
最低週2回は岩盤浴へ。家では白湯を飲むなど、からだを温める努力を欠かしません。体温が安定していると代謝がいいと実感。
教えてくれたのは……
PROFILE/料理研究家 野口真紀さん
雑誌やTVなどで活躍するかたわら、自宅で少人数制の料理教室も主宰。『きょうのごはん』(主婦と生活社)など著書も多数。
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