24時間温活で冷え知らず!? 医師推奨の“温めスケジュール”

24時間温活で冷え知らず!? 医師推奨の“温めスケジュール”

出典: FASHION BOX

毎日の食事の仕方や口にするもの、種々の生活習慣から起こる体の「冷え」。そのままにしておくと、さまざまな病気や不調の原因となってしまいます。そこで、いつも体ぽかぽかな石原先生が推奨する“温めスケジュール”に注目! できることから取り入れて、体熱アップを目指しましょう。

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24時間温活で冷え知らず!? 医師推奨の“温めスケジュール”
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石原結實 (いしはら ゆうみ)さん

【Profile】
1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科博士課程修了。現在、イシハラクリニック院長として漢方薬と食事指導による治療法を実践。メディアへの出演や書籍の出版、講演会などの実施に加え、伊豆の保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」の運営を通じて、これまでに5万人近くの患者の健康増進、体調改善・回復を実現したカリスマ医師。著書は『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、『生姜力』(主婦と生活社)、『「医者いらず」の食べ物事典』(PHP研究所)など、300冊を超える。

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ぽかぽかな人の「24時間温めスケジュール」

【7:00】支度しながら「つま先立ち運動」を

歯磨き中やテレビでニュースをチェックするときは、つま先立ち運動を。足を少し開いてまっすぐ立ち、かかとを上下させます。ふくらはぎを中心に、脚の筋肉が鍛えられ、体熱アップ&血行が促進されます。

【7:30】朝食は「にんじんりんごジュース」で軽く済ませる

前日の夕食以降、何も食べずに過ごしていれば睡眠中は軽い「断食」状態。朝食には、胃腸にやさしく体を温めてくれる「にんじんりんごジュース」または「しょうが紅茶」だけを摂るようにしましょう。排出が促されます。

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【8:00】早めに家を出て、ひと駅分歩く

出かけるときは、なるべく歩いて体を動かすようにしましょう。会社勤めの人なら、毎朝ひと駅手前で下車したり、駅までの交通手段を自転車から徒歩に変えてみたり。もちろん、20〜30分ほどのウォーキングを習慣にしても◎。

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【12:00】昼は消化によい「そば」がベスト

昼食には消化によく、体を温めるものを選んで。おすすめは、ざるそばやとろろそば。ねぎやわさびなどの薬味をたっぷり添えれば、より体熱アップが期待できます。

・間食するなら「しょうがの砂糖漬け」をセレクト。コンビニなどで売っているものでOKです。
・家事やデスクワーク中は、足元を冷やさないよう厚手の靴下やレッグウォーマーを着用しておくのが◎!
・水分補給は「しょうが紅茶」がおすすめ! 外出時には市販のチューブ入りしょうがを持ち歩くと便利です。

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【19:00】制限なし! 何でも好きなものを食べてOK

夜は和食を中心に、食べたいものを好きなだけ食べて◎。ただし、過食は禁物! 最低でも就寝時刻の1時間前には食べ終えましょう。しょうが味噌も積極的に取り入れて、体を冷やさないよう心がけて。

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【21:00】入浴はしっかり湯船に浸かる

忙しくても、毎日20〜30分は湯船に浸かるようにしましょう。適温は38〜41℃。ゆっくりと、ぬるめの湯に浸かることで新陳代謝がアップします。入浴できないときは、しょうがを入れた湯で足湯を10〜15分程度行って。

・0時前には就寝を。寝つけないときは安眠効果のあるしょうがを薄切りにして枕元に置いてみて。

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いつも意識しておきたいこと

■呼吸を意識する

3秒吸って、6〜7秒吐く呼吸法「深呼気」を意識すると、副交感神経が優位になり心身ともにリラックスできます。血流が促進され、体温も上昇。冷えによる自律神経のバランスの乱れやのぼせ、動悸、イライラなどの改善にも◎。

■腹巻きをする

お腹の冷えはさまざまな不調の原因になるため、冬はもちろん夏でも腹巻きをして温める工夫を。寒い時期はカイロを当てると、さらにぽかぽかに。内臓の血流がよくなり、体温もアップします。

■足元を温める

体を冷えから守るためには、下半身を温めるのが効果的です。例えば、レッグウォーマーや靴下の重ねばき、靴の中にカイロを入れるなど。足元で温められた血液が上半身へとめぐり、全身が温まります。

■体を締めつけない

体を締めつけるタイツや下着、スキニーパンツなど、タイトな服装をしていると血行が悪くなるため、体が冷えてしまいます。靴下などの重ねばきは、ゆったりめのものを選ぶのが正解です。

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(抜粋)

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TJ MOOK『体を温める! しょうが味噌でずっと健康!』
監修:石原結實

編集:野村枝里奈(EYEBOX)
文:野村枝里奈(EYEBOX)
撮影:柴田佳彦、萩原一秀(EYEBOX)
WEB編集:FASHION BOX
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