ストレス社会の現代を生き抜く女性のための、ストレス解消の秘訣!

女性のストレス発散法まとめ[生きづらい現代で役立つヒント11選]

出典: FASHION BOX

なんだかイライラ、寝つきが悪い、やる気が出ない……多かれ少なかれ、現代人は誰もがストレスを抱えています。対策はしっかりとできていますか? ストレスをためすぎてしまうと、精神的にも肉体的にも支障をきたしてしまいます。
本記事では、手軽にできるストレス解消方法をご紹介します。ぜひお試しください☆

《目次》

女性料理家が実践するストレス発散法は「家仕事」

※本記事は2018年4月21日に初掲載されました

心地よい単純作業でいつもの自分にリセットしてストレスを解消しているという料理家の中川たまさん。中川たまさんの、無心になれる「家仕事」とは?

■ストレス発散法その1/ポットやグラスを磨く

ちょっとイライラするなと思ったら、鍋やポット、グラス類を磨き上げます。何も考えず黙々と一点に集中していると、モヤモヤがどこかに……。短時間でできるのも魅力です。

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濡れたグラスに重曹をひとつまみ入れ、丸めたラップで磨くと曇った部分もピカピカに。

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ポットや鍋類は石けんつきのスチールたわしを使って、焦げや汚れを落とします。

■ストレス発散法その2/アイロンまとめかけ

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大きなクロス類のアイロンがけは、サーッとシワがのびてきれいになり、気分も爽快。溜めておいたものを一気に仕上げるのもポイント。何度も繰り返すことで無心に。

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かける前にラベンダーミストをひと吹き。香りの効果でリラックスして作業できます。

☆続きは「イライラしたらグラスを磨く!? 料理家が実践する『自宅でストレス解消』する3つの方法」でチェック

監修/安藤俊介
撮影/井上雅央(TRYOUT)、横田公人、目黒智子、杉能信介、上岡エマ

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女性の怒りは「アンガーログ」で書き出すべし

※本記事は2018年4月26日に初掲載されました

私たちはイライラしていても、それが「どうしてか」や「何にイライラしていたのか」忘れてしまいます。怒りっぽさを解決するためには、自分がどのようなことにイライラしているのかを正確に知ることです。

「アンガーログ」は怒ったときにその都度、書き留めておくもの。分析、原因、解決策は書かずに、出来事のみを記入することで、自分のイライラの傾向を知ることができます。すべての項目を書かなくても、書ける部分だけ書いてもOKです。

■ストレス発散法その3/「アンガーログ」

例として、9歳と5歳の2人の娘さんがいるワーキングマザーのYOKOさんの「アンガーログ」をご紹介します。

ストレス社会の現代を生き抜く女性のための、ストレス解消の秘訣!
出典: FASHION BOX
ストレス社会の現代を生き抜く女性のための、ストレス解消の秘訣!
出典: FASHION BOX

☆続きは「すぐ始められる! 怒りを書き出す『アンガーログ』で日頃のイライラを消化しよう」でチェック

監修/安藤俊介
イラスト/サヲリ・ブラウン

手づくり暮らし研究家の女性が実践するストレス発散法

※本記事は2018年4月20日に初掲載されました

家事もイライラも溜めないことが、ストレス発散のための一番の解決法だと語る、手づくり暮らし研究家の美濃羽まゆみさん。京都の町家で生活し、手作りのある丁寧な暮らしを提案している美濃羽さんに、今すぐ実践できる「ストレス発散法」をご紹介いただきました。

■ストレス発散法その4/家具を磨く

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出典: FASHION BOX

頻繁に手入れをすれば、古道具も使い勝手抜群

古い家具はこまめなメンテナンスが不可欠。食器棚や薬棚の引き出しの滑りが悪くなると蝋を塗布。小さな不具合がストレスにつながるので使いやすい状態をキープ。

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家具をいつくしむ時間が癒やしに

普段は水拭きのみ。輪染みがあればサンドペーパーで削り、古くなったオリーブオイルを塗布。オリーブオイルは木の乾燥が気になったときも使用。

「愛着のある家具の手入れは心が和みます」(美濃羽さん)

■ストレス発散法その5/ヨガをする

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10年以上続けているヨガは、毎朝の日課に。心が乱れているときは、呼吸も乱れていることが多いので、イライラ・モヤモヤしたときは呼吸に集中。

「特に猫のポーズはすっきりします」(美濃羽さん)

☆続きは「イライラを溜めたくないから! だれでもできる『ストレス発散法』で気分転換」でチェック

監修/安藤俊介
撮影/井上雅央(TRYOUT)、横田公人、目黒智子、杉能信介、上岡エマ

ライフオーガナイザーの女性が提案 感情の整理術

※本記事は2018年4月23日に初掲載されました

「つい不機嫌になっていたとき、自身での感情の整理が大切だと学んだ。心や脳が落ち着く方法を見つけたことで、日々気持ちよく過ごせています」と話すのは、ライフオーガナイザーの鈴木尚子さん。

鈴木さんに毎日を気持ちよく過ごすための、感情の整理方法をお聞きしました。

■ストレス発散法その6/好きなものを集める

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「雑誌が大好きですが、そのまま保管していてはかさばるので、気になるページだけ切り抜いて保管しています。自分の理想とするものを切り抜いてまとめているので、自分の好きなものが明確になります」(鈴木さん)

■ストレス発散法その7/読書や自分時間を確保

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「イライラするから読むのではなく、読書をする時間がとれないとイライラするので、本を読む時間はちゃんと確保できるように家事をしています」(鈴木さん)

☆続きは「不機嫌になりやすいアナタヘ! 毎日を気持ちよく過ごすための『感情整理』方法とは」でチェック

監修/安藤俊介
撮影/井上雅央(TRYOUT)、横田公人、目黒智子、杉能信介、上岡エマ

アンガーマネジメント協会直伝 女性におすすめの“怒り”コントロール技

※本記事は2018年4月17日に初掲載されました

ちょっとした習慣を日常に取り入れることで、“怒り”をコントロールすることができます。

教えてくれたのは……
日本アンガーマネジメント協会 代表理事 安藤俊介さん

■ストレス発散法その8/口角をアップ

イラッとした瞬間、内面の感情は顔に表れるもの。目元が吊り上がり、口元はギュッと固くなって怖い表情に。そんなときは無理にでも口角をアップしてみましょう。

「本心では怒っていてもそれをあえて外に出さず、スマイルの表情を作ってみて。フリをするだけでOKです。表情筋がゆるむと、怒りの感情が和らいできますよ」(安藤さん)

■ストレス発散法その9/信号で走らない

横断歩道を渡るとき、「急がなくては」という気持ちになり、つい走ってしまうことってありませんか? 実はこれ、信号にコントロールされている心理状態なのです。

「信号が青の間ならゆっくり渡っても大丈夫。このように何かにコントロールされていることに気づき、コントロールされないように心がけるとイライラが減ります」(安藤さん)

■トレス発散法その10/ストローで息を吐く

「呼吸が浅いと疲れやすく、また不安や怒りなどを感じやすくなります。そうならないために、普段から深呼吸をする習慣を身につけておきましょう」(安藤さん)

深呼吸するのがあまり得意ではないという人には、ストローを使うのがおすすめ。息を細く長く吐く練習になります。ゆっくり息を吸い、ゆっくりと吐き切るのがポイント。

☆続きは「ストローで息を吹くとイライラが消える!? 今すぐ実践できる『5つの怒り解消習慣』」でチェック

監修/安藤俊介
撮影/井上雅央(TRYOUT)、横田公人、目黒智子、杉能信介、上岡エマ

山崎まいこ先生の育肌スキンケア

※本記事は2019年3月12日に初掲載されました

乾燥や花粉で肌がゆらぎやすい春。ゆらいでから慌ててケアするのではなく、日ごろからゆらぎにくい健康的な肌を育てることが大切です。肌質を根本から変える、“育肌スキンケア”を始めてみませんか。

教えてくれたのは……

ストレス社会の現代を生き抜く女性のための、ストレス解消の秘訣!
出典: FASHION BOX

山崎まいこ先生
ゆらぎ肌に悩む多くの患者が訪れる『まいこ ホリスティック スキン クリニック』院長。ひとりひとりの生活に合った実践可能なアドバイスを送る。クリニックで受けられる「腸質スキンケアプログラム」も話題。

外側からのお手入れだけでなく生活習慣や腸内環境も意識して

“育肌スキンケア”は外側からのケアだけでは成り立ちません。「ゆらがない肌を育てるためには生活習慣や腸内環境の改善も必須です。そもそも春先に肌がゆらいでしまうのは、乾燥によってバリア機能が低下していることが原因です。外部刺激に対する抵抗力が弱まっている状態なので、花粉や紫外線の影響を受けやすくなります。紫外線を浴びると活性酸素が発生し、シミ・シワ・たるみの原因になるだけでなく、肌もゆらぎやすくなるので、保湿とUVケアは毎日欠かさないようにしましょう。また、スキンケア以上に生活習慣や腸内環境の改善、ストレスケアも大切。肌ダメージを受けにくく、ダメージを受けても素早く修復できる力を、からだの内側と外側からのケアで引き出しましょう」

■ストレス発散法その11/朝日を浴びる

ストレス社会の現代を生き抜く女性のための、ストレス解消の秘訣!
出典: FASHION BOX
チュニック¥24,000/ネストローブ(ネストローブ 表参道店)

ストレスは健やかな肌の大敵です。いやなことがあっても視点を変えて自分の学びにするなど、うまくメンタルコントロールをして肌の調子を崩さない工夫をしましょう。また、朝に十分に日光を浴びることもストレスケアには有効です。精神の安定に深く関わり、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌が促進されるだけでなく、夜に睡眠促進ホルモン・メラトニンが分泌され、からだのリズムが整います。

☆続きは「ストレスケアと腸活で美肌に! 肌質を根本から変える“育肌スキンケア”とは?」でチェック

photograph_Akira Yamaguchi
hair & make-up_Tomoko Takano
styling_Sanami Okamoto
model_Kanoco
text_Rikako Yamada
cooperation_AWABEES, UTUWA
(リンネル2019年4月号)
※掲載商品は、店頭でのお取り扱いが終了している場合があります。ご了承ください
※本記事はTJ MOOK『イライラを消す家仕事』『リンネル』に掲載された過去の記事を再編集したものです
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
編/FASHION BOX

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