歩くだけの筋トレ!? 誰でもできる“インターバル速歩”を徹底解説!

食生活は変わらないのに太った、おなかまわりがぽっこりしてきた……。そんな大人世代の脂肪の悩み。40代以降は特に、健康に悪影響を及ぼす内臓脂肪も見逃さず減らすことが大切です。今回は、筋力、持久力がアップする「インターバル速歩」をご紹介。運動習慣がない人でも無理なく始められるウォーキングです。

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教えてくれたのは……

出典: FASHION BOX

柴田重信 先生
早稲田大学理工学術院教授。専門の「時間生物学」を背景に、時間軸の健康科学を推進。共著に『食べる時間を変えれば健康になる』(ディスカバー・トゥエンティワン)。

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筋力、持久力アップ!インターバル速歩のすすめ

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ダイエットにも最適とされるウォーキングですが、筋力・持久力をより高める歩き方として考えられたのが、インターバル速歩です。筋肉に負荷をかける「さっさか歩き」と、負荷の少ない「ゆっくり歩き」を組み合わせることで、自然に筋力、持久力を向上できます。また、さっさか歩き、ゆっくり歩きを含めて30分間という手軽さなので、運動習慣がない人でも無理なく始められます。正しい姿勢で歩けば、効果もアップします。

Point
■「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に5セット
■1日30分、週4日以上、5か月継続を目標に
■正しい姿勢で行い、大股歩きで

※取材協力:「NPO法人 熟年体育大学リサーチセンター」

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正しいウォーキング姿勢をチェック

【1】

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タオルを両手で握り、頭の上に軽く伸ばす。

【2】

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そのままゆっくりと頭の後ろに下ろす。

【3】

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2の姿勢で歩く。胸を張った状態が正しいフォーム。

【4】

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すり足での速歩はケガのもと。かかとから着地し、足裏全体で地面につくように。

【5】

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腕は、軽く後方に引くイメージで振る。

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text_Ema Tanaka
illustration_Maiko Matsue
edit_Satoko Ishikawa[vivace], FASHION BOX
大人のおしゃれ手帖 2019年8月号

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