「付き合う」とは?大人こそ改めて考えたい、男女の価値観の違いや「付き合う」ことの意味

「付き合う」という関係に疑問に感じたことはありませんか? 大人になるにつれ、「私たちの関係って、付き合っているうちに入るのかな……」「付き合っているけれど、恋人のことが本当に好きなのかどうかわからない……」と悩んだりしたことはないでしょうか?

この記事では、大人にとっての「付き合う」とはどういうことなのか、また、「付き合う」ことに対する男女の価値観の違いについて解説していきます。さらに、付き合ってからカップルでやることや、本気の付き合いと遊びの付き合いの違い、付き合う意味がわからないと思う瞬間やそのときに考えるべきことについてもご紹介しましょう。

≪目次≫
●大人にとっての「付き合う」とはどういうこと?
○「友達」と「恋人」の違い
●「付き合う」ことに対する男女の価値観の違いとは?
○男性が思う「付き合う」ということ
○女性が思う「付き合う」ということ
●付き合ってからカップルでやること
○付き合ってやること①:マメに連絡を取り合う
○付き合ってやること②:恋人を大切な人に紹介する
○付き合ってやること③:ふたりで支え合う
●「本気の付き合い」と「遊びの付き合い」の違いとは?
○違い①:結婚を視野に入れているかどうか
○違い②:相手を受け止めているかどうか
○違い③:会うときの状況
○違い④:周囲の人への紹介
○違い⑤:イベントの過ごし方
●付き合う意味がわからないと思う瞬間とは?
○瞬間①:一緒にいてもつまらないと感じたとき
○瞬間②:デートの回数が少ないとき
○瞬間③:結婚できないと感じたとき
●付き合う意味がわからなくなったときに考えるべきこと
○考えるべきこと①:相手がいなくなったことを考える
○考えるべきこと②:恋人との結婚生活を想像してみる
○考えるべきこと③:これまでしてもらったことを思い返す
●自分が一番幸せを感じる付き合いを

大人にとっての「付き合う」とはどういうこと?

大人にとっての「付き合う」とはどういうこと?
大人にとっての「付き合う」とはどういうこと?

付き合うとは、お互いの「好き」という気持ちが通じ合ったことを確かめ合ったうえで、恋人関係になること。しかし大人になると、告白を飛ばして交際がはじまってしまうこともあるでしょう。これまでの関係性から「はっきり気持ちを伝えていなくても、付き合っているも同然の状態だし、相手もわかっているはず」と考えてしまうかもしれません。しかし、付き合っている・いないのボーダーラインをはっきりさせることは、男女の交際において基本的かつ大切なことなのです。

「友達」と「恋人」の違い

「相手を深く知りたい」「何をしていても相手のことが頭にある」「ずっと一緒にいたい」。これらは、理想的な恋人同士の気持ちかもしれませんね。また、友達にそこまでの関心や愛情を抱くことは少ないはずです。しかし、恋人とは友達よりも深い関係になることができるがゆえ、友達関係よりももろく壊れやすい部分もあります。ふたりの関係が壊れないようにお互いが努力をするのが、「付き合っている」ということなのかもしれません。

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「付き合う」ことに対する男女の価値観の違いとは?

「一緒にいて気を使わない関係だから楽」「無言でもわかり合えているから安心」。付き合っているふたりの関係をこう表現する人もいるかもしれません。しかし、相手はそう思っていないとしたら……? 男性と女性の間で、付き合うことに対する価値観の違いはあるのでしょうか?

男性が思う「付き合う」ということ

友達には気を使わない関係を求める男性ですが、恋人にはドキドキをずっと感じていたいと思う傾向にあるようです。男性は、いつまでも恋愛をしていたいのかもしれませんね。男性から女性へ別れを切り出す理由として「女として見られなくなった」というのがありますよね。それも、この価値観の違いが原因のひとつなのではないでしょうか。ふたりで築いてきた安定感のある関係より、恋人に対して「いつまでもドキドキすること」を重視しているともいえるでしょう。

女性が思う「付き合う」ということ

恋人に対して、安心感や安らぎを求めたい女性は多いのではないでしょうか。また、恋人には自分の一番の理解者でいてほしい……。そんな考えが根っこにあるため、たとえば恋人に愚痴をこぼしたとき、それを否定されると「なんでわかってくれないの!」とケンカになってしまうこともあるでしょう。恋人には自分をさらけ出して、すべてを受け入れてもらいたいと思うのが女性の特徴かもしれません。

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付き合ってからカップルでやること

学生と社会人では、付き合ってからふたりですることが異なります。社会人になると、学生のときのような付き合い方を続けるのは無理があるでしょう。大人になったら、付き合い方を変えることが大切です。ここでは、社会人カップルがふたりで行うことをご紹介します。

付き合ってやること①:マメに連絡を取り合う

日中に会うことが難しい社会人カップルは、日頃のこまめな連絡が重要です。お互いが何をしているのかわからない状態が続くと、不安や心配につながります。適度なコミュニケーションをとりながら、信頼関係を築きあげましょう。

付き合ってやること②:恋人を大切な人に紹介する

大人の付き合いは、必然的に結婚を前提としたものになることが多いでしょう。それゆえ、友達や家族など、お互いの大切な人たちに恋人を紹介する機会もあるはずです。ふたりの関係が周囲からステディと認められたら、この関係を壊さないためにお互いがお互いを大切にするはずです。

付き合ってやること③:ふたりで支え合う

恋人がいないときは、うれしいことも辛いこともひとりで受け止めていましたが、付き合いがはじまったら、喜びも悲しみもふたりでわかち合うことになります。理想の恋人同士とは、いいことを倍にして、よくないことを半分にするために支え合うふたりのことをいうのではないでしょうか。お互いの支えになっていると実感できると、自分の生活もより輝きを増すことでしょう。

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「本気の付き合い」と「遊びの付き合い」の違いとは?

「私は彼と付き合っているつもりなのに、彼からは真剣さを感じられない」と不安になったことはありませんか? 続いては、本気の付き合いと遊びの付き合いの違いについて解説します。ふたりの関係が心配な方は、以下を参考に恋人の気持ちを確かめてみましょう。

違い①:結婚を視野に入れているかどうか

今の恋人と結婚の話はできますか? あえて避けている話題だとしたら、一度正面から切り出してみるのもいいですね。嫌がるそぶりを少しでも見せるようなら、相手にとってこの付き合いが本気ではない可能性もあります。

違い②:相手を受け止めているかどうか

はじめは見えなかったお互いの短所も、付き合うなかでわかってきます。それらを受け入れて愛してくれたり、ときにはさとしたりしてくれたりするようであれば、本気で付き合ってくれている証拠といえます。また、真剣に付き合っている相手だからこそ、短所を見せられるともいえるでしょう。

違い③:会うときの状況

遊びの付き合いの場合、自分の都合がいいときにだけ「会いたい」と連絡をしてきて、こちらが会いたいときには応じてくれない人もいるでしょう。真剣に付き合っている場合は、自分が会いたいときだけではなく、相手が会いたいときにも時間を作って会うはずです。こちらの希望は叶えず、自分の要求だけを通そうとする相手は、ふたりの関係を本気ととらえてはいないと考えられます。

違い④:周囲の人への紹介

あなたの存在を隠したりする場合は、遊びの付き合いである可能性が高いといえます。長い付き合いにもかかわらず、なかなかふたりの関係を周囲に公表してくれない場合は、相手にとってあなたは恋人ではないのかもしれません。少なくとも、将来を見すえた深い関係を望んでいないことは確かでしょう。

違い⑤:イベントの過ごし方

クリスマスや誕生日など、恋人同士なら当たり前のようにその日をふたりで過ごすはずです。しかし幾度となく予定が合わず別日に変更されたり、そもそもその日を一緒に過ごさないとなると、相手にとってふたりの関係はそれほど本気ではないと考えざるを得ません。真剣に付き合っているふたりであれば、どんなに忙しくてもイベントやお祝いの日は一緒に過ごしたいと思うものです。

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付き合う意味がわからないと思う瞬間とは?

恋人との付き合いが長くなると、「私たち、なぜ付き合ってるんだっけ?」と、その理由がわからなくなってしまうときもあるかもしれません。ここでは、恋人たちが付き合う意味を見失ってしまった瞬間をご紹介します。以下の項目を少しでも感じたことがある場合は、今一度ふたりの関係を見直してみましょう。

瞬間①:一緒にいてもつまらないと感じたとき

恋人とは、何もしなくても一緒にいるだけで楽しいものです。楽しいとまではいえなくても、心が落ち着いたり安心感を感じたりすると、ずっと一緒にいたいと思いますよね。しかし、ふたりの時間がつまらないと感じてしまうようなら、愛情が冷めはじめた証拠かもしれません。

瞬間②:デートの回数が少ないとき

付き合っているのになかなか会えないと不安になってしまいます。仕事が忙しい時期だったり、遠距離恋愛であればまだしも、友達付き合いを優先したり、疲れていることを理由に会ってくれないのであれば、「私たちが付き合っている意味ってあるの?」と感じてしまうでしょう。

瞬間③:結婚できないと感じたとき

大人同士の付き合いであれば、「付き合う=結婚につながる」と考える人も多いのではないでしょうか。相手に結婚願望がないことや結婚に対する価値観が違うとわかってしまった場合は、付き合っている意味を感じなくなるかもしれません。

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付き合う意味がわからなくなったときに考えるべきこと

付き合う意味がわからなくなったときに考えるべきこと
付き合う意味がわからなくなったときに考えるべきこと

付き合う意味がわからなくなったからといって、すぐに別れを切り出すのは控えましょう。その感情は一時的なものかもしれません。ここでは、付き合う意味がわからなくなったときに改めて考えるべきことをご紹介していきます。

考えるべきこと①:相手がいなくなったことを考える

一緒にいるのが当たり前になりすぎていると感じたときは、相手がいなくなったことを考えてみてください。自分とは違う誰かの隣で笑っている相手の姿を想像してみましょう。心底悲しいようであれば、まだ別れるべきではありません。

考えるべきこと②:恋人との結婚生活を想像してみる

今の恋人との将来を考えられますか? 幸せな未来が想像できるのであれば、付き合う意味がわからなくなってしまったのは“長すぎた春”のせいかもしれません。恋人と将来について語り合うと、お互いの大切さを再認識できたり、マンネリの解消にもつながるでしょう。

考えるべきこと③:これまでしてもらったことを思い返す

恋人との写真を見たりメッセージのやり取りを読み返して、これまで相手がしてくれたことを思い返してみてください。付き合いはじめたころから今日までの間、自分がどれだけ恋人に大切にされてきたかが身に染みてわかるはずです。そして、これからも恋人に大事にされたい、恋人を大事にしたいと思えるようであれば、改めて、ふたりの関係をしっかりと築きなおしましょう。

自分が一番幸せを感じる付き合いを

年齢を重ねていくと、「好き」という感情だけではじまった付き合いの継続が難しいことがわかってきます。学生時代のような楽しいだけの関係を卒業して、大人の恋愛がスタートするのです。もしかしたら、今付き合っている恋人は結婚につながる人かもしれません。しかし、そう期待して待っているだけでは、時間だけが過ぎていってしまうことも……。「この相手とこのまま付き合っていていいのだろうか」「今の恋人と付き合い続ける意味がわからない」と悩んでいる方は、相手のことより自分の幸せに着目して考えてみてください。そうすると、ふたりの関係をどうしていくべきかが見えてくるはずです。

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文・編集/FASHION BOX

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